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一貫性という本能で行動する

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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一貫性

いっかんせいと読みます。すし屋の制度ではありません。


一貫性に反するウソ

ウソをつく人が大好き!なんて人はいません。 人はウソつきはきらいです。それには理由があります。 人は本能的に社会を形成する動物だからです。 ウソつきだらけであれば、共同性が生まれず、社会が形成できません。これは、人間の本能に反します。 ホモサピエンスの時代においても、ウソつきは嫌わていました。


意外!実はウソつきかもしれなかった

一貫制がなければ、ウソつきと言ってもいいかもしれません。 一貫性がない人というのは、"言った事をやらない"、"決めたことをやらない"、気分屋に多いかもしれません。 軽い気持ちで発言し、結局言った事を忘れ言っている事とやっている事が違うと思われていたり。 これを繰り返すと信頼を失います。子供のしつけとしても、言った事は守るのは大事です。



例えば、ダイエットを始めると決心し、周囲に宣言していたものの、肉まん袋を片腕で抱き、平気な顔して、肉まんをほおばっている人。 例えば、今日から勉強する!と決心し、自分自身を奮い立たせ、早速早寝遅起している人。又は、大酒する人。 例えば、子供と公園に行こうと約束しておいて、ちょっと待って!ちょっと待って!!お兄ちゃん!!!とゴロゴロしている人。 一貫制を保とうとするならば、決めた事は実践しなければなりません。

一貫制を利用して有言実行する

安心してください。人は無意識に一貫制を保とうとします。 周囲に発言した事で、一貫制から逸脱しないように、ダイエットします。自分自身に言い聞かせた事で、言い聞かせた事を守ろうとします。責任ある行動をし、約束は守ろうとします。 本能である一貫制を利用する事で、有言実行で目標達成する様に行動します。

しかし人は、忘れやすいという面もあります。 よって意識のレベルでは、言った事を忘れないようにしなければなりません。発言した事を忘れる、決心した事を忘れる事により、 一貫制が保たれなくなり、最悪の場合はウソつき呼ばわりされるかもしれません。

ではどうやって、忘れないようにすれば良いのでしょうか。 忘れない様にする為には、何度も思い出す事です。思い出せなくなりそうなら、忘れる前に書いて残しておく事です。書いたものが必然的に目に入るようにする事で、 思い出し、忘れないようになります。スケジュール帳を使ったり、カレンダーに直接書き込んだり、適した方法で忘れないようにしましょう。


一貫制で楽に目標達成

一貫性を利用して、簡単に目標達成できます。 本能的であるがゆえに強烈なパワーが生まれます。 例えば、ご飯を食べた後、すぐに宿題をやると決めました。 いいですか。 決めたのですよ。この時点で一貫制が働く事になります。



決めたのにやらなければ、人の一貫性という本能に反しています。本能に反するという事は、年頃娘がおやじを嫌うように嫌な事なのです。 決める→行動する、その次にまた決める→行動すると、繰り返す事で、強烈なパワーで、楽に目標達成できます。



次は

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をお送り致します♪



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