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交渉術|子供は、交渉だらけ、交渉力のあるものが勝つ

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交渉術と書くと難しく感じるが、日常生活は交渉だらけ

日常生活は交渉だらけだ。

そして、交渉は難しくない。

なんせ、おしえてもいない、子供も自然に行っている。

それは、子供は、大人より自分で、できる事が少ないからだ。

お金の面や、力の面、知識の面、いろんな要素を総合的にみて、大人の方が優れている。

例えば、夜ゲームしたい。

でも、夜はゲームしない約束がある。

それを分かった上で、どうにかしてゲームができないか。

交渉してみる。

時々、これに甘んじて、特別ねといって、子供の要求をのむ。

小さいことなので、あまり深くは考えないが、これは確かに、子供が交渉術を使い、大人は交渉に負けた。

ゲームをやる方法はどちらか|ルール撤回を説得するか。特別ねといってもらうか。

人はそれぞれ主張がある。

自分の意見を通したい。

先ほどの例であった、夜ゲームをしないというルールを撤回するのは、難しい。

ルールを撤回するには、自分にそれだけの力が、必要だ。

つまり、強引にではなく、相手の気持ちもふまえた上で、ルール撤回の方が良いと、説得する必要がある。

それには、説明材料をそろえ、論理的に説明して、説得しなければならない。

子供には、そうった力は、まだない。

では、どうやって、ゲームをするのか。

交渉だ。

ルールにのっかった上で、ゲームをしたいという要望との妥協点をさがす。

つまり、今日は特別に。

ねぇ、いいでしょ、だ。

なぜ特別なの?

今日は、勉強したから。

今日は、走る練習で1番だったんだよ。

なわとびを10回とべるようになったんだよ。

子供には、こういった要素は山のようにもっている。

ピンとこない。これが交渉か。

子供の、交渉力はこんなものではない。

大人に選択させる。

子供:マリオのゲームと、パズルのゲームどちらがいい?

大人:パズルのゲーム(どちらでもいい、あまり考えていない。)

子供:パズルのゲームは、頭を使うもんね。

子供:ゲームのコントローラは、何色がいい。



大人:ん、ん、ん、ん。いつゲームやると言った。?

ゲームをする前提で、話がすすんでいる。

ごく自然に会話がながれているが、あれっ夜ゲームしないといったルールはどうなったんだっけ。

今日は特別。

そうか。

いやいや違うだろ。

子供の交渉力は、まだまだこんなものではない。

仮に、誕生日やクリスマスなどのイベントで、特別にゲームをしていたとします。

最初に、何時までと時間を決めて。

大人:はい、時間になったよ。もうおしまいにしなさい。

子供:もうちょっと。

大人:ダメよ。

子供:あと、30分。

大人:ダメ。すぐやめなさい。

子供:分かった。じゃあと10分。

大人:しょうがないな。



ん、ん、ん、ん。結局10分延長ジャン。

最初に決めた時間は、なんだったのか。

まとめます。

子供は、お菓子やものを買ってほしい時、やりたいことをやりたい時、大人の妥協点を探す。

ものをかってほしい、やりたいことをやりたい。

これはなにも、子供に限ったことではない。

もっというなら、ビジネスで、必須の力だ。

したがって、交渉術は、幅広く、しかも、気づかないうちに使われている。

整理するとこうだ。

・交渉で有利になる為の材料をさがす。

・要望が通っている前提で話を進める。

・拒否されたら、一歩引いて、また提案。



自分が、交渉術にだまされないこと。

そして、自分の望む妥協点で、うまく物事が進められること。

交渉術だなと気づくよう、アンテナをはってみていただきたい。

交渉力は、そうやって、身近で鍛える事ができる。

子供が使っているのだから。


 



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