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行動を継続的に行うための1つの方法

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継続は力なり

継続は力なりという言葉がある。

継続するという事はそれだけの時間を費やすことであり、やっている人とやっていない人では、当然差がつく。

この差の事を力といっている。

継続出来る人は、いつもいつも、継続は力なりといって、力をつけているのだろうか。



もちろん、そのように力をつけても良い。

しかしながら、人との差ばかり気にして継続的な行動をしていると、負けたときのショックは計り知れない。

そもそも負ける気でやっていないというお叱りを受けるかもしれないが、本当に行動を継続できている人は、負けたうんぬんよりも、もっと大きな視点を持っているのではないかと思う。

その大きな視点とはなんだろうか。

大きな視点のヒント

行動を継続的に行うための1つの方法としての、大きな視点を持つとは、どのような事だろうか。

例えば、生活していると、必ずご飯を食べるし、睡眠をとる。

もう少し突き詰めると、人それぞれとなるが、例えば、歯磨きをして寝る。

朝起きて背伸びをする。



夜はテレビを見て寝る。

何が言いたいかというと、人はある程度決まった行動を継続的にしているという事である。

しかも無意識に。

つまり、同じ継続的な行動であっても、生活習慣ともなれば、継続は力なりとか、継続、継続と思って行動しているわけではない。

当たり前。

当たり前が、行動を継続的に行うという事だ。

では、どうやって行動が当たり前になるのか。

どうやって行動が当たり前になるのか、そして大きな視点の答えとは

当たり前というのは、いわゆるルーティンである。

ご飯を食べたり寝たりする。

食べる前の頂きますや、食べ終わった後に、無意識につまようじを口にくわえている事。

寝る前に横になってテレビをつけている事。

歯磨きするぞと気合を入れていない事。

これらは、ルーティンによる、考えずとも自然に、体がいつもどおりの動きをしているという効果だ。

つまり、どうやって行動が当たり前になるのかというと、同じ時間に同じ場所で同じ量の行動を繰り返す事により、当たり前となる。

そして、大きな視点とは、人との差ではなく、継続的な行動そのものを楽しめているかどうかだ。

例えば、ライバルに勝つという視点から、これにお互いに取り組めている事自体が良いと感じる様にする。

あのライバルの存在で、この取り組みがもっと面白いものとなっていると感じる。



面白いので、当たり前に、継続的に行動するのである。

ちょうど、生活習慣と同じ様に。

そして、万が一ライバルに負けたとしても、取り組み自体に喜びを感じているので、大きなショックも受けない。

もちろん負けて悔しいとか、勝ちたいと思うだろう。

そして、次につながる行動を当たり前の様にするだろう。

やってて面白いというのが第一にあるから。

このように大きな視点を持って、勝ち負けや差というよりも、その取り組み自体を見る事が、行動を継続的に行うための1つの方法としてある。

試すかどうかは、あなた次第だ。


 



次は

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