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貴重な時間を失わない為の方法|チクタクチクタク何の時間

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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チクタクチクタク何の時間?

2歳の娘が、物をたたきながら言う。

トントントントン何の音?



娘が同じ事を繰り返すだけ、私は何回もドアをノックする音と答える。

しつこいので、自分も娘のまねをする。

トントントントン何の音?

シーンとする。

その時に思う。

チクタクチクタク何の時間?と。

忙しい時に時間の余裕をつくる方法

忙しい時は時間がない。

いつ終わるかも分からないトントントントン何の音?と繰り返している時間が、もったいないとさえ思ってしまう事がある。



しかしどんなに忙しい時でも、時間に余裕をつくる方法がある。

それは、それをそいういう時間として確保するのである。

つまり、トントントントン何の音?は、娘と遊んでいる時間と認識する。

誰しも貴重な時間を失いたくない

タイムイズマネーというぐらい時間は貴重だ。

しかし自由な時間がいっぱいありすぎると、同じ時間であっても、時間が貴重という感覚が薄れ、結果、貴重な時間をどんどん失っている。

誰だって貴重な時間を失いたくはない。

人生で無駄な事なんて何一つないという教えもある中で、時間を失うとはそもそもどういった事だろう。

時間を認識して貴重な時間を失わない

貴重な時間を失うという事は、今何をしている時間かを忘れてしまっている事だ。

そして、例えば、トントントントン何の音?をしつこいとか時間がもったいないと感じてしまう。

それならば、トントントントン何の音?を、今は子供と遊ぶ時間として認識する。

授業中であれば、勉強する時間と認識する。

寝るのであれば、寝る時間と認識する。

今の今は、何の時間なのかという事を認識する事で、貴重な時間を失う事はなくなる。

つまり、例えダラダラとテレビを見ていたとしても、テレビを見る時間として認識しているのであれば、意味のある時間となり、貴重な時間を失う事はない。

忙しい時程手伝いを

忙しい時程手伝ってほしいではなく、その逆で手伝いをする事だ。

そうすると不思議と自分の忙しさというものが減る。

忙しいというのは、感覚的なものなので、同じ量でも増やして感じる事もできれば、減らして感じる事もできる。

忙しい忙しいとバタバタするくらいなら、むしろ人の手伝いをして、忙しいと感じる時間を減らす方が、効率的ではないかと思う。

貴重な時間を失わない為の方法

話を元に戻そう。

貴重な時間を失わない為の方法は、今の今が何の時間であるかを認識する事だった。

認識するとすぐに自然と充実感を味わう事ができる。

この状態をいかに長く保つかだ。

いろんな事を考えるので、今何の時間かを常に頭に入れておくのは難しい。

であれば、思い出す。

その時のきっかけとなるものがコレだ。

チクタクチクタク何の時間?



これを自問自答する。

突然勝手に出てくるようになるのが望ましい。

2歳の娘が、突然なぜこんな事をやったり、言ったりするんだろうという、感じに。

チクタクチクタク何の時間?

仕事中!

チクタクチクタク何の時間?

食事中!

コレをやると、嫌な事であっても、不思議と前向きに取り組む事が出来る。

この点においても、イヤイヤやるのと前向きにやるのでは、貴重な時間を失わない事になる。


 



次は

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