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怒らず誉める教育の反動|ちょっと注意しよう!が死に至る危険行動に

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怒らず誉める教育

昔と違います。
今は、怒らず誉める教育です。

できなかった事を「なんでできなかったんだぁぁぁ」と、喉からげんこつがでるほど、大きな声を出しません。
できなかった事を「次はがんばろうね」と、優しくなでまわすようにして寄り添います。



怒る教育と怒らず誉める教育、ここではどちらに賛成というわけではないんですけど、もしかしたらと思いここに記します。

ちょっと注意しよう!が死に至る危険行動に

最近は、注意した事がきっかけで、死に至るまでの事件に発展します。

2017年10月ですが、こんな事件がありました。
東名高速のパーキングエリアの出口付近で進路を妨害するように停車中の車がありました。
これに対して、注意しました。
注意された車の運転手は、パーキングエリアを出てからも、注意した車を追っかけまわしました。
追い越し車線や走行車線で、進路を妨害し、高速道路上で停車させました。
注意した運転手は、路上にだされ暴行された上に、後続車にはねられてしまいました。
運転手である旦那、そしてその妻。
子供二人も同乗していましたが、子供二人の目の前で、この注意がきっかけで、夫婦は死に至ったのです。

注意したら、キレてとんでもない危険行動に。
昔と違います。


怒らず誉める教育の反動

注意したらキレる。
こんな人は怒られた事がないんじゃないでしょうか。



注意された時、悪かったっていう思いが無いんです。
なんで俺に向かってそんな事言うんだ!!という怒りが先ですね。

怒りが先というと、注意自体を怒りと受け取り、相手が先にキレてるから、俺もキレようになっているんじゃないかと思うんです。
普通じゃないですよ。
でも、怒られ慣れしていないというか、怒られない教育の反動じゃないかとも感じるんです。

教育的には、怒らず誉めて伸ばす方が成績が伸びるとかありますけどね。
犬でも猫でも、分からないヤツは、げんこつでもくれて、痛みで分からせるという事も、時々で必要だと思うんです。

げんこつとか、暴力遂行なんて思ってませんけどね、寄り添って誉めるだけの教育は、勉強的には良いかもしれませんが、人間の常識としては外れてしまうんじゃないでしょうか。

注意は注意しよう

正義感から注意してると思いますよ。
何も腹が立ったうっぷんで、怒りをぶちまけてるわけじゃないです。

しかし、注意を怒りと受け取る人間がいます。
注意に対して、逆ギレし、死に至る危険行動に走ります。
そんな人間は、ゴミ以下です。

それでも相手の為を思い、知らない相手に注意するなら、十分に気をつけてください。
今は、注意も注意してやらなければなりません。
腹いせの為の注意なら、絶対にやらない方が良いです。

怒られた事もないバカが、うじゃうじゃいますので。
注意を喧嘩と受け取るちりが溜まり、ゴミとなっていますので。




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