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パーティーの断り方|主催者なら断るよりも断られる方が相手に丁寧

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突発事象により開催できない

パーティーを主催したものの、突発的な事象により、開催できない事は稀ですが、あるにはあります。

この時、パーティーの主催者側には、断り方というものがあります。
1番の断り方は、コチラから断るよりも、相手の方から断ってもらう事です。


主催しておいて、主催者側から、「やっぱり開催できません」とお断りするのは、本当に心苦しいものがあります。
しかし、この突発的な事象は、パーティーの日を狙い撃ちしたかの様に、発生するものなんです。

パーティーといっても、誕生日会とか食事会レベルのパーティーです。
来場者多数!大反響!!、グラス片手の立脚パーティーとは、違います。

誕生日会を主催しましたが、突発事象により開催できなくなってしまいました。
誕生日会を例にとり、パーティーの断り方について、お話します。

いつ断る?

園児のお子さんの誕生日会を例にしますね。
園児のお子さんの誕生日会となれば、お店よりも家に招待する方が安心です。

店だと、子供のテンションは上げ上げで、他のお客さんへ迷惑をかけてしまうかもしれません。
家だと、ほったらかしてったて、少々散らかったって平気ですし、誰にも迷惑をかけません。

そんな事で、園児の誕生日パーティーを主催し、家に招待する事にしました。

飲み物やケーキの買出し、それから料理と、準備は大変です。

パーティー開催の3日前になって、突然子供が風邪を引いてしまいました。
同じ園児を持つ親同士であれば、風邪をもらいたくない事もあって、誕生日パーティ中止は問題なく受け入れてくれることでしょう。

今回の誕生日パーティーは、双方のじじばばを呼んでいます。
双方のじじばばというのは、夫側のお父さんお母さん、妻側のお父さんお母さんです。

じじばばは、毎日特にやる事もなく、孫の誕生日パーティーだけをひたすら楽しみに待っている映像が、音声付で映画館のスクリーンに映し出されたかの様に、臨場感たっぷりに、想像できます。

ところが、突然の子供の風邪。
パーティー開催まで、まだ丸3日はあるものの、主催者として今のうちに断っていた方が良いのでしょうか!?



答えは、Noです。
パーティーを主催しています。
時として、早めに断る事は必要ですが、子供の風邪の事です。
パーティー開催までに、治る可能性は、まだまだ十分にあります。
1日寝てケロッとし、1日用心してもまだ余裕があります。

気を使って早目に断る方が、かえって「乗る気じゃなかったんだ!!」とじじばばは受け取ってしまうかもしれません。

予定びっしりのアクティブなじじばばだったら、早めのお断りの方が良いでしょう。
今回のじじばばは、どこにでもいる、誕生日パーティーだけを楽しみにしているじじばばです。

相手の事を思うなら、誕生日パーティー当日、もしくは前日に断る方のが良いでしょう。
風邪を引いてしまった、長引くようだったら誕生日パーティー中止もあり得る旨だけを伝えます。
もう少し様子を見たいのだと強調しておきましょう。


どうやって断る?

双方のじじばばは、孫の誕生日パーティーを楽しみにしてくれています。
ところが、その気持ちを逆なでするかの如く、誕生日パーティー前日には更に子供の風邪は悪化しました。

中止の連絡を入れようと思います。
この時、主催者なら断るよりも断られる方が、相手に丁寧という事を思い出してください。



「風邪が治らないので、中止にします!!」これは、主催者としての傲慢さが表にでているとは思いませんか!?

「風邪だから仕方がなじゃない」と思われるかもしれません。

主催者側が気になるのは、風邪を引いているわが子の心配と、風邪をうつしてしまうかもしれない、じじばばへの心配です。
「風邪が治らないので、中止にします!!」を伝えるよりも、風邪が更に悪化した!!という状況だけを伝えましょう。

普通の考えがあれば、「じゃ今回は、残念だけど中止にするしかないわね」と、じじばばの方から断ってくれます。
じじばばの方から断る事で、突然の中止でも、相手は嫌とは思いませんし、コチラとしても心苦しさは半減します。

これが、主催者なら断るよりも断られる方が相手に丁寧という事なんですが、そんなに都合よくもいきません。

誕生日パーティーが、ここ最近の1番の楽しみだと待ちわびています。
風邪を引いているのに、無理やり誕生日パーティーを開かせようとするじじばばは、いないにしても、誕生日プレゼントだけは持ってくるだとか、看病だとかで、何とかして孫に会おうとします。



どうしても、主催者の方から断らなければならない時、変わりをどのように考えているか、断る言葉に添える事も、相手にとって丁寧な断り方となります。

どういう事かというと、今回はこんな状況で、誕生日パーティーはできないけれど、10月の運動会の後に、食事会を考えてますとか、次の予定のさわりだけでも話す事が大事です。

じじばばは、今回は残念だったけれど、その楽しみは次回につなげられるという、新たな希望を持つ事になります。

パーティーの断り方まとめ

パーティー主催者は、パーティーを中止にするにも、その断り方に責任があります。

相手の事を考えた末、早めに中止の連絡を入れる事が、得策にならない事は大いにあります。

パーティー開催を断らなければならないかもしれない状況に陥った時、1番大切な事は状況報告です。

中止の判断は、主催者ではなく、パーティーに来てくれる人に判断してもらい、断ってもらう事が、相手に丁寧な断り方なのです。




次は

選択式の質問で相手を悩ませない、できる人の質問能力

幸せな人生の終わりなき旅|乗り継ぎで人生の目的値に到着する

をお送り致します♪



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