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説得力を高める為の方法|説得とは相手を行動させてなんぼ

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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説得とは

説得は相手ありきのものです。

説得して相手の心を揺さぶり自分の思う行動をさせるのです。

相手の心を揺さぶる為には、まずはあなたの主張とは異なる、相手の主張を聞く事が第一です。

しかし、私達は日常生活においてほとんど、まず自分の主張を通そうとしてしまいます。



そして、お互いの主張がぶつかって、両者がいい気持ちをしないという結果になります。

特に家族間でよく衝突するのではないでしょうか。

分かっちゃいるけどやりきれない

確かに、説得する事で一番大事なのは、相手の主張を聞く事だと分かっています。

しかし、家族においては尚更、相手を動かそうとする事の方が、相手の主張を聞く事より優先してしまう為、衝突となります。

時には、人の話を全く聞いていないと言われる事も。

しかし、こちらの言い分としては、これからあなたが言おうとしている事は、もう分かっているです。

つまり、だらだらしゃべらないで結論を先に言ってよって感じている。

そんな調子では、説得する事で一番大事な相手の主張を聞く事をつい忘れてしまいます。

子供との会話でも同じ?

言葉を覚えて間もない子供に対しても、同じ様に相手の主張よりも、相手を動かそうとする方を優先するでしょうか?

おそらく、まずは子供が何を言っているのか、じっくり聞くと思います。

それはそれは、会話における長い待ち時間が必要です。



子供は主張だらけです。

この主張を全て聞いた時、子供はあなたのとって欲しい行動をとります。

つまり、相手の主張を聞けば、自分の思う行動をさせる事ができたのです。

子供にはまだ、説得によって心を揺さぶられる程、コミュニケーション能力がありません。

それでも、子供の主張を全て聞いてあげるだけで、あなたのとって欲しい行動をとったのです。

子供であっても、人間のとるべくしてとる行動が、本能としてインプットされています。

つまり、これは人間である大人にも通用するのです。

説得するなら待つべし

大人の会話においても、子供の主張を聞く時と同じように待つ事です。

その後に説得にはいる。

もしかしたら、子供と同じように、相手を説得せずとも、これから説得しようと思っていた行動をとってくれるかもしれません。



家にいる時と会社にいる時を比べると、会社にいる時の方が相手の話を聞いていると思います。

上司は特に部下の話を黙って聞いている時があると思います。

まず、相手の主張を聞く事が、説得力を高める為に一番優先すべき方法です。

この方法さへできてしまえば、説得力を高める方法の5割以上は達成した事にもなります。


 



次は

年を重ねると弱くなるどころか強くなれる私たち人間|その方法

交渉術|子供は、交渉だらけ、交渉力のあるものが勝つ

をお送り致します♪



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