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子供と大人が公園で楽しむ|楽しむ事で生まれるもの

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何もしない休日はつまんない

休日、ゴロゴロと何もしないと、あっ!という間に1日が終わる。保育園、小学校といえど、子供だって平日と休日の区別がある。 休日は、平日と違う事をしたいものだ。だからといって、何をやったら良いか思い浮かばない。そんな時は公園がお勧めだ。

子供は公園が好きだ。 体を動かす事が好きだ。 お出かけが好きだ。 公園で一緒に過ごす時間は、新鮮に感じる。子供は、休日ならではの感覚になる。しかし、この感覚になるのは、子供だけではない。大人もなるのだ。 そして、充実した休日を過ごすことが出来る。充実した休日を過ごすと、また平日頑張れるものだ。人生のほとんどは、この繰り返しだ。




休日ならではの新鮮さをより一層感じるためのコツ

休日に公園に行くだけでも、新鮮さを感じる事は出来る。しかし、新鮮さは、いつもと違っていれば、違っているほど、強く感じる。つまり、どれだけ日常を離れることができるか という事が大切なのだ。そうは言っても、公園に行くくらいで、日常を離れることなんて出来るのであろうか? この問いの答えは当然、YESである。そしてそれには、コツがある。



公園ではなるべく、日常の親子の関係から、友達の関係に変わるように心がける。 子供と同じ目線になるのだ。もちろん、滑り台で前にすべった子が、まだ下にいる時、待ってと声をかけるなど、危険回避の親の振る舞いは、忘れてはならない。 どうやったら同じ目線になれるかというと、大人も楽しむ事である。大人だって、子供の時は公園で遊んでいる。公園の楽しさは、大人になった今でも、忘れてはいないものだ。

楽しむ事で生まれるもの

一緒になって遊んでいると見えてくるものがある。 子供がどういう風に綱を渡っているとか、滑り台をどの様に滑り降りているとか、そのような遊んでいる光景が目に焼き付く。 その記憶は無限に保存でき、子供の小さいときの記憶は、公園を通る事で、必然的に思い返す事ができる。 記憶はドンドン保存され、子供の成長を感じる事ができる。月日の流れを感じる事ができる。そこに自分の今後に対してのヒントがある。




公園で遊んでいる時、大人はストレスから解放されている。 小さい頃、公園で遊んだ様に今だって夢中になって遊べるんだ!という事を子供から教えてもらえる。
一緒に遊んでくれてありがとうと、ジュースやアイスクリームを買ったり、家で手を洗ったり、だんだんとまた親に戻る。 なんとなく休日が過ぎてしまいそうな時、"そうだ!公園へ行こう"と子供を誘ってみてはいかがだろうか。 公園で楽しむ事で生まれるものは、想像以上だ。


次は

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をお送り致します♪



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