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何があなたの問題|人の問題を示唆ではなく教えるおせっかい人間

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示唆と教えるの違い

示唆(しさ)とは、それとなく教える事。 単に教えるのではなく、それとなく教えるのね。 "そ・れ・と・な・く"が重要なの。

ある問題に直面し、問題解決の手助けをします。 この時、示唆されたんであれば、問題解決した人はというと、問題を抱えていた本人になります。 一方、教えられたんであれば、問題解決した人は、問題解決の答えを知っていた、又は答えを発見した、教えた人という事になります。

早く問題解決するなら後者、本人の成長を望むなら前者という事になるでしょうか。 助けてもらったにせよ、自分で問題解決できた時に、大きく成長するものです。


何があなたの問題

これって誰の問題?って改めて考えてみました。 例えば、子供が逆上がりの練習をしないとするでしょ。 他のお友達は、練習しドンドン逆上がりができる様になっている。 でも、この子ったら、逆上がりなんて出来なくてもいい!って言って練習をしないのね。 この時、親は、逆上がりができる様になってほしいという気持ちが強く、ちょっと強めに子供に練習をさせるよね。 "練習しないとできる様になんかならないでしょ、みんなできてるんだから、早くあなたも練習しなさい!。"

本人はさぁ、逆上がりなんて出来なくてもいいって言ってるんだよ。 つまり、もしこのまま逆上がりができなかったとしても、親がどうのこうのなる事はない。 子供が納得しているんだから、子供は自分の問題として自分で処理しますよ。



一方、子供の為を思って、遅れをとっちゃきつよ!という思いで練習させようとしている親。 この時点で、子供が逆上がりの練習をしない事が、親の問題となっています。つまり、子供が逆上がりの練習をすれば、問題解決。 これで解決したのは、親の問題ね。

親は特に子供に対しては、一心同体の一心だからね。子供が辛い時、親は辛い。しかしここは親が踏ん張る必要があるよ。 逆上がりできない事の問題は、子供の問題なんだから。

親はね、練習をやらせようとするのではなく、子供が自らの意思で練習する様に雰囲気を漂わせる事が大切ね。それには、示唆ね。示唆。 逆上がりができない事による、うんぬんや、できる様なった、うんぬん、どちらにしても、そのうんぬんは子供が背負うことになるもの。 親はこのうんぬんを背負いたくても背負う事はできないよね。だから自分以外の問題であったなら、示唆するの。無理にやらせてはダメよ。


ここにもいました!おせっかい人間

おせっかい人間はね、何かと人の問題に顔を突っ込むの。 そして、こうすると良いと、問題を解決しちゃう。 例えるなら、おじいちゃんね。おじいちゃんが孫に対して、あれやこれやと手取り足取り教える感じね。 できる様になりたいのは子供であって、今出来ないのも子供。できる様になって喜ぶのも子供。つまり子供の問題ですね。

子供は、何とかできる様になろうと工夫していたとするでしょ。 そこにおじいちゃんが来て、教えながら、全部やってしまっちゃうの。 こうなると、単なるおじいちゃんすごいでしょ自慢だよね。

実際、子供は出来た事がうれしく"おじいちゃんすごい"と言って喜んでるけどね。 これさぁ、おじいちゃんは、おせっかいだよね。



問題を抱えているのは子供。 であれば、問題を解決するのも子供でなくてはなりません。 しかも、工夫している最中。 こんな時は、最後までやらせてあげる。 やってもやってもできない時。それでも本人がどうしても仕上げたいならば、誰かに助けを求めますよ。 おじいちゃんに助けを求められたからといって、ここでもおじいちゃんは教えるのではないよ。 示唆するの。あくまでも、問題を解決するのは、問題を抱えている本人なんだ。

示唆は子供だけに限った事ではない

何があなたの問題で、何があなたの問題ではないのなのか、見極めましょう。 もし、他人の問題だったのなら、頼まれるまで放っておくのも1つの手です。 そんな冷たい事できないとか、役に立ちたいと考えるのなら、やる事は、教えるのではなく、示唆です。教える事により相手の成長を奪い、おせっかいで逆に冷たいという事だってありえます。 示唆により、自分で問題を解決する事で、自分の力で解決していこうとする力を付ける事ができます。

何でもかんでも、教える、困ってそうだから助けるというのは、おせっかい人間のやる事です。 おかけで、相手の問題解決能力が失われているかもしれない事に、早く気付いてください。その為にも、これは誰の問題であるか見極める事が必要です。 この見極めのポイントは、いったい誰が困るのかという事です。困る本人の問題となります。 特に子供に対しては、教えるではなく、示唆が必要です。



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