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人を助けることが、自分を助けることになる | 恩返しという話ではない

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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見ているだけなのに、なんで

あの人、あんなに大きな梅干を1口で。

ぜったいにすっぱいって。

目の前で、うりうりと大きく真っ赤に染まった、いかにもすっぱいという、梅干を口の中にほおりこんだ時、あなたの口の中の唾液がでる。

実際に見なくても想像すると唾液がでる。



もう一つ。

ハラハラドキドキ。

あの手つきでは、手を切ってしまう。

その時。

やっぱり。

すべった。

血が噴出した。

その時、それを見ていたあなたは、イタッと叫んでいた。

手を切ったのは、あなたではないのに。

このように、人は人と共感するものです。

本能的に。

動物も親は子供を守る

動物にも、子供を守る本能が備わっています。

特に子育て中の野良猫は、子猫が危険にさらされた時、人間であろうと攻撃します。

子猫を守るために。



人間は特にそうです。

子育てする期間が長い分、長い期間、子供を助けます。

助ける内容も様々です。

人間特有です。

そして、やはり、子供が危険にさらされると、人はとんでもないパワーで子供を守ります。

これも本能です。

ここまでの整理

人は、本能的に共感します。

それは、近ければ近い人ほど、共感します。

話を聞くだけで、本人でないのに、あたかも本人かの様に、時に涙まで流します。

人は、本能的に子供を守ります。

その時のパワーは、想像以上で、自分の身を省みることなく、守ります。

つまり、共感して助け合うという2つの本能が備わっています。

そして、その時に見たこともないパワーが発せられるという事。

あなたにも、このパワーが眠っています。

考えてみてください。上に立っている人は、周りを守っています。

部下を守っているか。

今回は、そういった話ではありません。

部下を守るという事もありますが、当初から守るものが部下だったわけではありません。

それは、妻であったり、家庭であったり、地域であったり、世の中であったり。

何かしら、信念ともいえる、守るべきもの、貢献すべきものを持っています。

そして、自分というよりは、そのものの為に、行動しているのではないでしょうか。

そうした人が、管理職など、上の立場である場合が多いと感じます。

人を助けることが、自分を助けることになる

結果的に、名を残した人、社長や部長など上の立場になった人は、人を助ける為に、世の中をよくする為に、家庭の為に、と自分以外の何かの為にがんばったのではないでしょうか。

そして、そういう時は、子供を守るときの様な、パワーが発揮されている。



だから、自分の為にと行動している人よりも、力強い雰囲気を感じさせ、結果上に立つのではないでしょうか。

つまり、自分の為にというよりは、むしろ人の為にとがんばった結果、自分が成長していた。

人を助けることが、自分を助けることにつながったと考えられます。

基本的には、困っている人、自分より弱い人を自分の中に受け入れ、助ける気持ち。

ボランティア活動や地域活動などに参加する事を通しても、気持ちを見つめなおすことができます。

あなたの目標は何ですか?

もし、完全に利己主義な目標になっているのであれば、ちょっと見直して見ましょう。

目標自体は変えなくても良いですが、利他主義的な要素を入れる事で、想像以上のパワーでその目標を達成できるかもしれません。

参考: 目標を達成する

参考: めんどくさいを無くす方法。それは誰の為にという要素を付け足す事です。


 



次は

良い悪いではなく確立で考える事が人生を好転させる|後悔しないコツ

ここぞという時に力を発揮する能力|細胞が集まって形成された自分

をお送り致します♪



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