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話がかみ合わない人の特徴|その会話!バカ丸出しになってますよ

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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話がかみ合わない

いるんですよねぇ~話がかみ合わない人。
あたなたは大丈夫ですか?

私は田舎から出てきました。
それで、出てきた最初の頃は、「お前の話は分からない」と、しまいには「YES、NOだけで答えてくれ!!」なぁ~んて言われました。

今思うと、確かにあの時は、話がかみ合わなかったんだろうなぁって、自分でも感じます。

話がかみ合わない人の1番の特徴としては、相手の話を聞いていませんね。
自分の主張が強すぎて、相手の話を聞きません。
つまり、言いたい言いたい、自分は悪くない悪くないの一点張りで、頭が固くなっているんです。
建設的な話にはなりません。



他にも、話がかみ合わない人の特徴は、まだまだあります。
これから、例をあげてみますね。

ちなみに、話がかみ合わない人が、会話の主導権を持っていたとしたら、誤解のもとですよ。
その場合は、質問をして、1つ1つまとまらない話を、解決していく必要があります。

その為に、「YES、NOだけで答えてくれ!!」は有効な手段だったと思いますね。

その会話!バカ丸出しになってますよ

話がかみ合わない人同士の会話を聞いていると、バカだなぁ~ってあきれます。
絶対に解決しませんよ。
怒りか笑いが、その会話の終着点となるでしょうか。
問題解決、共通認識を目指すなら、3日間終日話しても、まだまだ10倍時間が足りません。

こんな会話があったとさ。

つい最近つい最近、あるところに、雨上がりの後、山から煙の様な蒸気が、モワモワッと立ち上っていました。
山の方は薄っすら明るいものの、平地ではまだ雨が降っています。
それを見た息子は言いました。

息子:雨はやまないのかなぁ~。

それを聞いた、母は言いました。

母:見てごらん!!山に蒸気が登っているでしょ、山に蒸気が登っているから晴れるでしょう。

母も息子も、山に太陽があたり、その熱で山から煙の様な蒸気が、モワモワッと立ち上がるものだと思っています。

息子:違うでしょ、それ逆でしょ。

母:逆じゃない!!山に蒸気が登っているから晴れるのよ。

息子:イヤっ!それが逆でしょ。

母:逆じゃない!!

息子:じゃぁ逆って何!?

母:逆ってー、ゴニャゴニャゴニャゴニャ(お茶を濁す)

息子:さっき逆じゃないとハッキリ言ったよね、何が逆なの!?

母:うるせぇ~な~!!

母が怒りました。
そして、最後に捨て台詞なのか、「山と蒸気の関係について調べる」と言いました。

そんな関係、どうでもいいんです。
問題は、「逆じゃない」と母は、明言しているのに、何が逆なのか母自身が、分かっていないんです。

息子は思います。
なんだこれ、バカ丸出しだ。

実は息子の、逆でしょの意味は、母の「山に蒸気が登っているから晴れるのよ」に対して、「山は晴れているから蒸気が登っているんでしょ」という事です。
蒸気→晴れではなく晴れ→蒸気じゃないのって主張しているんです。

その誤解も解けぬまま、最後は母の怒りによって、会話は終了しました。

ちなみに、山に蒸気が登るのは、水分を含んだ空気が、冷やされる事によって、飽和状態となっているからです。
つまり、風が吹いたりで、湿った空気が山を上がると、下がった気温により冷やされ、空気中に含んでいた水分が、いっぱいいっぱいになって蒸気として白く見えるんです。

もし母が、この知識を当然の事としていて、「山に蒸気が登っているから山は晴れており、すぐに平地も晴れるのよ」と、平地の話をしていたならば、母は母で正しい主張だったのでしょう。

その場合、息子がバカという事になります。

どちらにしても、何の解決にもならず、最後は怒りで会話が終わっているところを見ると、この会話はバカ丸出しの会話だったでしょう。


その会話!バカ丸出しになってますよのもっと激しい版

もっとバカ丸出しの会話があります。
これはもう、性格を疑います。

「何だよそれっ!!ちがうじゃないか!!!」ある人が言います。

すると、返答します。

「はぁっ!!お前がアレでソンナンだったから、アレなんヤラ!!!」

アレソレのオンパレードで、意味不明です。

笑うしかありません。
これ以上会話を続けてる方が、バカ丸出しです。

会話打ち切りです。



こんな事も言います。

「ダメー!!」、「ダメー!!」、「ダメー!!」

「なんでダメなの??」

理由が説明できません。
何か言おうとしているのは分かりますが、忘れたのか、感情がそうさせたのか・・・。
会話打ち切りです。

話がかみ合わない人を改善

話がかみ合わない人は、自分がまさか話がかみ合わない人だなんて思っていません。

なんでそんな酷い言い方をされなきゃいけないの!?とか、冷たい人だとしか思っていません。
実際私が、話がかみ合わない人だったから良く分かります。

自己中心で、自分が被害者なんです。
これも、話がかみ合わない人の特徴の1つです。
他にも自己顕示欲が強いとか、承認欲求が強いとか特徴はあります。
何かが強すぎるんです。

話がかみ合わない人を改善します。
口を開くよりも先に、まず相手が何を言おうとしているのか、想像してみます。
安心してください!!こんな想像一瞬ですから。



なんなら、口を開いてから考えても、まだ間に合います。
1分2分考えてちゃダメですよ。
会話の途中で、口をあけたまま、考え込んでいたら、それこそバカ丸出しです。

相手は何を知りたい!?相手は何を言っている!?コレを理解する事に、注力してみてください。
その後に、自分の番です。



次は

出世する為の目標管理の書き方|表現だけで評価があがる

やりたくないことができるようになる

をお送り致します♪



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