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感情的タイプと論理的タイプ

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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あなたはどっち派?

人間は、感情的タイプと理屈=論理的タイプがある。

両者は相反するものである。

人間だからどちらのタイプも備えており、要はこれらをうまく使って、ある時には感情的タイプ、ある時には論理的タイプ
とできれば、人間的な魅力が上がるのでないかと考える。

感情タイプと論理タイプの比較

例えば、他人に対して、何回言っても言う事を聞かない時、
もう知らないとか、ダメだダメと根拠なくあきらめてしまうのは、感情的タイプ。

なぜ聞きいてくれないのと分析するのは、論理的タイプ。

両者を比べると、感情的タイプは、自分の気持ちの発散が優先だ。

一方論理的タイプは、相手の気持ちの理解が優先だ。

解決に向かうのは論理的タイプという事は一目瞭然だ。

そして、この場合はどうみても、論理的タイプの方が人間的な魅力があると思う。

やっぱり論理タイプがいいのか?

次に、例えばこういったケース。

力のあるものが、感情的になって怒鳴ったり、暴力を振るっている場面を想像してほしい。
 
もし、あなたが論理的に対応するのなら、感情的になっている、も・のに対して、相手の感情が収まるのを待つ。

つまり自分の行動を抑制する。

必要であれば、相手の話を聞いて解決する方向に行動する。

もし、あなたが感情的に対応するのなら、相手に負けずと自分も怒鳴ったり、暴力を振るう。

つまり、も・のと同じで自分の行動を優先する。

相手の話を聞いて解決するなどの方向には向かない。

この場合も、解決に向かうのは論理的タイプという事は一目瞭然だ。

そして、論理タイプの方が人間的な魅力があると思う。

やっぱり論理タイプか

あなたは感情タイプと論理タイプのどちらのタイプにもなれる。

コツは、その瞬間に、あなたのタイプはどちらなのか自問する事だ。

どちらのケースも論理タイプの方が良く感じたが、実は感情的タイプが必要な場面もある。

えっ!感情タイプがいい?

それは、喜びを表現する時などだ。

特に相手の成功を喜ぶときは感情的に喜ぶと良いと思う。

喜んでいることに関して、人間的な魅力を感じる。

また、ご飯がおいしいときやうれしいとき、こうした良い事に関しては、
感情的で良いのではないかと考える。

逆にこの時に論理的タイプだとしたならば、どこかさめているようにも感じてしまうのは私だけだろうか。

結論!感情タイプと論理タイプを使い分ける

感情的タイプ、論理的タイプは、その時でなくても、あとからでも分析できる。

上の例にしたがうと反省すべきは、感情的タイプだが、あの時は感情的になっていたと
後で気づいた場合でも、なぜ感情的だったのか論理的に分析する。

分析する事自体が次に生きてくる。

そうして、論理的タイプと感情的タイプを使い分けることができるようになってくると、
それに伴い、あたなの人間的な魅力も増していく。

それには上限はない。

 



次は

何もしなければ時間が経つのが遅い|時間つぶしは逆に時間を増やす

仕事は何でも屋さんになっちゃダメ|面倒だからあの人にやらせよう

をお送り致します♪



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