このエントリーをはてなブックマークに追加

目標達成と報酬|誤った報酬では目標を達成できない

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

 ナビゲーション リンクのスキップ人間 : 目標達成と報酬|誤った報酬では目標を達成できない



目標を達成するという事

目標を定めて、その目標を達成する為のやる事が分かっていれば、後は、いかにその目標を忘れずに、継続してやる事をやるか、それだけで目標達成できる。

大きな目標は、目標を実際に行動できる様に、小さく小さく分解していく。

後はやるべき事を継続してやっていけば良いわけであるが、遠い道のりの道中は、本当にこれでいいのかという不安や、遠すぎることによるあきらめなどで、目標を達成できない事の方が多い。

この経験を積み重ねていくと、目標を立てること自体をしなくなる。



あなたは大丈夫だろうか?

目標に対してやるべき事まで分かっている。

あとは、やるべき事をいかに継続するか。

今回は、この継続する事に焦点をあてる。

参考: 目標を達成する

目標を継続するという事と誤った報酬

目標達成の為に報酬はつきものだ。

会社であれば、成果報酬という形で、目標とした売り上げを達成した時に、報酬として歩合が支払われる制度などがある。

これは、結果に対して行われる報酬だ。

目標を達成する上で、その目標に対して継続的にやる事をやるためには、報酬は報酬でも成果報酬ではない方が良い。

継続的にやる事をやる為には、成果がでた結果の報酬ではなく、継続してやっている事自体への報酬の方が良い。

会社では、結果がすべてという側面もあり、継続してやっている事自体への報酬は、難しいかもしれないが、個人の目標においては、コチラの方が良い。

先ほどの繰り返しになるが、目標達成の為の道中は、不安との戦いでもある。



そこに道しるべとして、明かりを照らそうと思ったら、いつ到達できるかも分からない遠い先に明かりを照らすよりも、今歩いている足元を照らしたほうが歩きやすいのである。

関連: 行動を継続的に行うための1つの方法

個人目標

特に個人目標の場合、結果に対して自分へのご褒美を与えるのではなく、やるべき事をやっているということに対してご褒美を与える。

ご褒美とは、報酬の事であるが、この報酬は何も大きなものでなくて良い。

小さい報酬でも、報酬があるのとないのとでは、人間はやる気が変わるというものだ。



大きな報酬を得るときは、目標を達成した時に必然的に得ることが出来る。

継続してやっている事自体への報酬としては、例えば、やった日を記録する。

やった日は、カレンダーの日にちを丸で囲む。

やれた日は、例えば発泡酒をビールにする。

やりきった日は、例えばご飯に1品付け足す。

プチ贅沢とまでもいかなくても、なにかしら自分の中で報酬を考え、やるという事に関して報酬を与える。

人間は、報酬を先延ばしにすると、報酬自体も見えているようで見えなくなり、やはり遠いところにある報酬と目の前にある報酬では、目の前の報酬に飛びつくものなのである。

もし、個人目標を達成する上で、結果に対して報酬を与えるという誤った報酬だったとしたら、改めたほうが良い。

特に、子供に対して、誤った報酬でも、達成して成功体験を積み重ねていたのであれば良いが、達成していないのに報酬を与えたりする事で、報酬そのものの意味を成さなくなってしまう。

また、報酬が入らないことによる落胆は思った以上に大きい。

成功体験の積み重ねとは、間逆の体験も積み重ねてしまうかもしれないというリスクがある。

例えば、テストで100点取ったらゲームを買おうねではなく、今日テストの勉強をしたら、いっしょにゲームで遊ぼうねの方が、目標達成と報酬の関係がとれている。


 



次は

行動を習慣とし簡単に望みを叶える方法|最初にやるべき2つだけの事

何があなたの問題|人の問題を示唆ではなく教えるおせっかい人間

をお送り致します♪



BabBub(バァブヴゥブ)リンク
BabBub(バァブヴゥブ)もみてね。〔生活お役立ち〕



LoveShare(ラブシェア)リンク
LoveShare(ラブシェア)もいいよ。〔恋愛の悩みを解決〕