このエントリーをはてなブックマークに追加

楽観的思考

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

 ナビゲーション リンクのスキップ人間 : 楽観的思考



あなたは、楽観的になれますか?

楽観的思考といって、どういったものを思い浮かべるだろうか?

例えば、"簡単に考える"、"なんとかなる"、"楽しい"、等々あると思う。

では、あなたは楽観的思考ができますかといって、YESだろうか、それともNOだろうか。

実際、楽観的思考ができるというのは、難しい事ではないかと考える。

さて、では、いつ楽観的思考が必要となるのだろうか?

例えば、憂鬱なとき、心配なとき、不安なとき・・・
つまり、ネガティブに考えている時に楽観的思考を必要としていると思う。

事の順番を考えて見ましょう。

多くの人は、このネガティブさを排除したいために楽観的に考えようとする。

では、楽観的思考して、このネガティブさが消えるのか。

ここに疑問がうまれる。

おそらく消えても一時的なものだろう。

なぜなら、楽観的になれないためにネガティブさが生まれたという順序で、
ネガティブが生まれたから楽観的になって消すという事ではないからだ。

ここが"楽観的に考えてみれば"とか"楽観的思考をすれば楽になるよ"といったアドバイスと現実との間の矛盾だ。

相手がネガティブな時、楽観的思考ができなかったから、ネガティブになっているのであって、
今更、楽観的思考を進められてもという事になる。

もちろんそれには気付かずに、アドバイスとして受け取ってくれるとは思うが。

話はそれるが、ネガティブを消す方法についても、ここで触れておく。

ここで、少しネガティブを消すアドバイス

どのようにネガティブを消せすのか。

そもそもネガティブになっているという事は、それ自体が、自分の中で足りなものであると考える。

足りないものとは、克服する事で自分が成長していくためのものなのだ。

克服する方法として、今おきている事自体をまず受け入れるべきだ。

その上で、今の自分にできる事はなにかと思考を整理する。

現実を受け入れて、今の自分の力で何ができるのか。

自分の力を過信してはならないし、他人の力を借りるにしても、自分の許容できる範囲を超えてはならない。

さぁ、楽観的思考だ。

楽観的思考に話を戻そう。

ここからは、感覚的につかんで頂きたい。

大きくも小さくも見せず、自らも見ず、更には、そもそも大も小もなく、ありのままを感じて、現実を受け入れる。

競争化社会にいると、自分自身を大きく見せなければならなかったり、他人を色眼鏡で見ている場面がある。

自然とそうなる社会だから仕方がない。

楽観的なイメージには、みんなで協力しあっているイメージ、過去・現在の環境や自分に関わった人が、
今の自分を形成してくれたという輪のイメージ。

楽観的思考とは、考える事をやめる事ではない。

楽観的思考とは、自分自身についた、武装を取り払っていく様な思考だ。

楽観的思考ができると、ストレス社会の中でも、武装していないので楽ですよ。

 



次は

交友関係は狭く深く派?広く浅く派?|友達に制限は全く必要ない!

年収250万円ダウン|お金使って楽しむ方法とお金使わず楽しむ方法

をお送り致します♪



BabBub(バァブヴゥブ)リンク
BabBub(バァブヴゥブ)もみてね。〔生活お役立ち〕



LoveShare(ラブシェア)リンク
LoveShare(ラブシェア)もいいよ。〔恋愛の悩みを解決〕