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次は頑張れ!の励ましの言葉に潜む闇|自信を取り戻す光

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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幼き時代にて

幼き時代、私達は知らぬ間に、自信を失わされていた!かもしれません。
幼き時代、私達は知らぬ間に、あきらめてしまうクセを植えつけられていた!かもしれません。



どういう事でしょうか? 言葉には力があります。同じ事を言い続けてい場合、自分の力の範囲で現実は、言い続けていた通りになります。 言葉には表と裏があります。コインの様に。 言葉通りに感じ取る表の意味。言葉の裏に潜む意味。 言葉の闇を拾っていたとしたならば、言葉の表を拾う様、認識をチェンジしなければなりません。

なぜ幼き時代か!なぜ知らぬ間にか!

なぜ幼き時代なのでしょうか。
それは素直だったからです。素直がゆえに言葉の裏の意味を認識していたのかもしれません。

なぜ知らぬ間なのでしょうか。
それは相手は、言葉の表の意味しか認識していなかったからです。

過去にさかのぼる

幼き時代、私達は学校に通っていました。そこでは、優劣をつけられてきました。テストは全員に共通する優劣判定です。



100点満点以外は、次はがんばりましょう!と、励まされ続けてきました。 つまり90点でも、あとちょっと!次がんばりましょう!となるわけです。 それは、次がんばりましょうという先に、100点満点を取り続けなければならないという、とてつもなく大きな壁が立ちはだかっているという事になります。

進学校に入りました。みんな勉強が出来る人ばかり。運動もできます。 "このままでは取り残されるぞ"という思いから、励ます人間は次のように言葉を発します。 "次は頑張れ!"、"次は頑張れ!"いったいいつまで、頑張れば良いのでしょうか。

皆次は頑張れと励ます

親が、次は頑張れと励まします。
最初は親の期待に答えなければとやる気です。親は満足の域に到達する事はなく、励まし続けます。"次は頑張れ!"、"次は頑張れ!"無期限に繰り返されていると、ある時、"親の期待に答えることができない、どうしよう"と思い始めます。 すると新しい事にチャレンジするのをやめます。

先生が、次は頑張れと励まします。
最初は先生の言う事を聞かなければとやる気です。それでも先生は人と比べ、励まし続けます。ある時、"今回もダメだ、またダメだった"と思い始めます。 すると己の能力の低さが嫌になり自信を無くします。

友人が、次は頑張れと励まします。
最初は励ましてくれる友をありがたく思いやる気です。"次は頑張れ!"、"次は頑張れ!"と無期限に繰り返されていると、ある時、"お前はできるからいいよな、上から目線で偉そうに"とひがみが生まれます。 すると人が嫌になり人と関わる事を避けます。

ここで整理しておきます。人は誰でも、認められたいという欲求があります。"次は頑張れ"という言葉の表の意味は、励ましです。言葉の裏の意味は、過剰な期待です。つまり今回は失敗だ!です。

現在に戻る

さぁ、幼き過去から現在に戻ってきました。 今、チャレンジしようとする気持ちがありますか?今、どうせ自分にはできないと、やる前からあきらめていませんか?今、楽しんで人付き合いしていますか?

大丈夫です。自信を取り戻す光は、誰にでもいつでも明るく照らします。その光はこうして放ちます。 言葉の裏を認識を排除し、言葉の表を拾う様、認識をチェンジするのです。言葉に潜む闇の存在を知った以上、裏の認識を排除するのは簡単な事です。



思い通りの結果にならなかったとしても、次の様に認識します。
今回もよく頑張った。 次はどこを目指そうか。 そこを目指す理由はこの為だ。

結果が悪かろうが、まずやった事を認めます。 そうすると見えてきます。もし甘さが原因だったとしたら、自分を責めるのではなく、甘さそのものが悪いと、甘さの原因を取り除きます。 励ましは、次頑張れではなく、やろうとした事を認めるものなんです。頑張るのは本人で、本人が次頑張ろうと思う様にできるかどうかなんです。すると、勝手に原因を排除します。 その時は間違いなくパワーアップしています。


次は

人見知りしない人の思考|誰とでも会話!社長も異性も初対面でも

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をお送り致します♪



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