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上京や地方に引っ越す時に読む記事|田舎は守り都会は攻めの姿勢

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就職・大学・転勤で引っ越す


人生では、生まれ育った場所を離れ、引っ越す時があります。
高校を卒業して就職する場合や、大学や専門学校また、就職してからでも、配属や転勤等で、引っ越しはいつおとずれるか分かりません。

若い時は、都会に憧れ、上京する人が多いです。
逆に、上京し都会で働き、定年後はもちろん、定年前であっても、地方に移る人も多くいらっしゃいます。

都会と田舎どちらが良い?というと、その答えは、人それぞれという事になると思います。
環境面で、都会と田舎は大きく違いますが、人の内面においても大きく違います。

自分を成長させる上で、若いときに上京するは正解です。
なぜなら、都会は攻めの姿勢、田舎は守りの姿勢だからです。



人生、守りに入っていては、成長できません。
試合でも、守ってばっかりではなく、攻めなければ勝てません。
仕事も同じです。
恋愛や勉学においても、攻める事でレベルアップしていきます。

では、守りの姿勢は不要なのでしょうか?
全く不要ではありませんが、今の時代は、実際そうかもしれません。

今の時代守りの姿勢が不要な理由


今の時代は安全です。

それは違う!!現に犯罪や災害など危険な事は多くあり、自分の身は自分で守らなきゃなんない!!!

実際、その通りです。
しかし、昔と比べるとどうでしょうか。

災害については、テレビやネットで情報が入ってきますし、自治体が用意してくれる非難場所もあります。
犯罪についても家や学校、職場では、ほぼ守られています。

昔は、現代と比べ災害の数も多いですし、家にいても、いつオオカミやクマなどの動物や、飢えた人が襲ってくるかも分かりませんでした。
こんな、常に危険と隣り合わせの状態では、人間は自分の身を守ろうとします。

昔は、自分を守ろうとする意識が、相当強かったのではないでしょうか。
生命を守る!!って遺伝子にインプットされていますからね。

身を守るという意識が強ければ、行動は押さえつけられます。
こんな感じです。
時代は1万年前、砂漠で暮らしています。

喉カラカラ、水のみてぇ~っていう時に、水溜りの水は汚染されていました。
知らずに飲んじゃって、腹を下します。
下手すれば、死んじゃうかもしれません。

一度死にかけると、なるべく喉が渇かないように、日陰で暮らしたり、食料を確保するにもムダな運動をしない様にしたのではないでしょうか。

つまり、昔は身を守る為に必要だった守りの意識は、現代でも多少は必要なんだけど、昔ほど必要でないという事です。
しかし、その意識が現代でも強い為に、行動が抑制されている可能性があるんじゃないかって事なんです。



では、なぜ田舎は守り、都会は攻めの姿勢なのでしょう。
これについては、単に、田舎は守りの人が多く、都会は攻めの人が多いというだけです。

上京や地方に引っ越す時に、どんな人が多いのかを、少し分かっていると、その環境に慣れるスピードが違います。
そして、どんなにゆるい場所でも、環境に流される事なく、どこにいても攻めの意識を大切にして行動でき、人としての成長が見込めます。

田舎は守り都会は攻めの姿勢


田舎は守りの姿勢、都会は攻めの姿勢である事について、少しお話させてください。

田舎人って、遠くに行きません。
休日は家でゴロゴロか、田んぼや畑の仕事、ちょっと遊びに出ようものなら、近所のパチンコ。
そして言います、出かけても「人が多いだろ~」、「お金がもったいな~い」、「そんなんせんでいいっ」。

経験の為に、都会に行く、観光するという考えはありません。
ちょっと天気が悪いと、何かと「やっぱり止めておこうか」と、守りの姿勢ばかりです。
スキルを上げてやろう!!と、転職するわけでもなく、人生こんなものかと、完全に守りに入っています。

あくまでも、こんな人が多いという事で、田舎の人全員がそうだという訳ではありません。

エッ!!私?

半径50メートルに家がない、ド田舎で暮らしています。
休日は、スーパーで1週間分の食料買って、そん時つまみも買って、昼からビールと焼酎と酒を飲んで、夕方まで寝ます。
「だって、出かけるにしても、ガソリン代はもったいないし、暑いかもしれんし、寒いかもしれん、そもそも行くとこなんかにゃぇぇ~」。

一方都会は攻めの姿勢です。
行けばなんとかなるだろう!行ってみよう!!の意識で、とりあえずやってみます。

家に閉じこもっておくというのは稀で、外に出かけます。
多くの人とすれ違い、会話し、その中には危険が潜む事もあるかもしれませんが、危険なんて察知せずに飛び込みます。
飛行機、新幹線で、知らない土地でも構わず移動し、都会から都会、都会から田舎を何度も行き来しています。
守りの姿勢は、田舎人より少なく、現代に適した攻めの意識です。

繰り返しておきますが、あくまでも、こんな人が多いという事で、都会の人全員がそうだという訳ではありません。


意識を大切にして行動


攻めなのか、守りなのか意識をハッキリさせると、環境に流されてしまう事が少なくなります。
「みんな同じだからいいよね」と言っていて、もし、みんなダメだったら全滅です。

攻めの人が多いのか、守りの人が多いのか、これだけでも知っていると、上京や地方に引っ越す時に、まだ馴染めていない環境でも、人や環境を許す事ができます。
人や環境のせいにして、受け入れず避けたり、ネガティブな発想になったりする事がなくなります。
馴染もうとする意識が働き、慣れるスピードが速いです。


都会、田舎どちらが良いという事はありません。
人生成長があるから面白いです。
現代にはあまり必要でない守りの意識を減らし、都会で暮らそうとも、田舎で暮らそうとも、攻めの意識で行動し、成長していく事が、幸せな事です。



次は

仕事は何でも屋さんになっちゃダメ|面倒だからあの人にやらせよう

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をお送り致します♪



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