このエントリーをはてなブックマークに追加

家庭を守る為の仕事だが仕事が家庭を壊す|仕事と家庭は負の二次曲線

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

 ナビゲーション リンクのスキップ人生 : 家庭を守る為の仕事だが仕事が家庭を壊す|仕事と家庭は負の二次曲線



家庭を守る為の仕事


仕事して収入を得なければ、家庭を守れません。
仕事で得た収入で、家に住み、食べ物を食べ、衣服を身にまとう事ができるからです。

仕事をせず、収入がなければ、家庭を壊します。
家庭を守る為には、仕事をしなければならないという関係があります。
しかし、勘違いしやすいのは、仕事をしているから、家庭を守っているわけではないという事です。
その様な、逆の関係は成り立ちません。

仕事に一生懸命になりすぎる為に、家庭を壊す事だってあります。
家庭の為の仕事だったはずですが、いつの間にか、自分の為の仕事に変化していた事に、気付かなかったのです。

仕事が家庭を壊す




自分で解決できる様になりたい、仕事のスキルを身につけたい、もっと稼げるようになりたい、働き始めた当初は、いろんな思いがあり、はやく一人前になりたいとがんばっています。

仕事というものが分かってきた時、仕事がおもしろいと感じたり、責任があったり、自分がやらなければならなかったり、偉くなって鼻が高くなったりしています。
家庭の為の仕事が、自分の為の仕事に変わった時です。

その時!!今までの様に、家庭を守る為の仕事ではないです。
自分の為の仕事です。

何が言いたいかというと、今までは家庭を守る為に、もっと稼げるようと働いていたものが、いつの間にか自分の立場を守らなければならなくなったのです。
「仕事だから仕方ない」は、「自分の為だから仕方ない」に変わっているのです。


もちろん、重要な仕事に就かれていて、やらなければならない時はあります。
しかし、それは家庭の為ではなく、自分の為だと理解する事が重要です。


仕事と家庭は負の二次曲線


仕事と家庭の関係は、負の二次曲線を描くのではないかと思います。

横軸を仕事、縦軸を家庭の良好さとしたならば、ちょうど良い仕事の位置というものがあって、その時が家庭の良好さも最高であるという事です。

それから、仕事の位置が、マイナス方向でも、プラス方向でも、家庭の良好さは、下がります。
つまり、家庭の良好さと仕事との関係で、仕事には良い位置というものがあって、やりすぎても、やらなさすぎても、ダメなのです。

そうは言うものの、仕事の位置が、プラスの方にあって、尚且つ家庭が良好であるという関係を築いている方もいらっしゃいます。
家族の仕事への理解を得ているから、できる事だと思われます。
そして、家族の仕事への理解を得るには、家庭の為ではなく、自分の為の仕事だと、理解している事が重要だと思うのです。


何を望むのか




何を望んでいるのか、ハッキリさせていなければなりません。
仕事の忙しさだけに埋もれてしまっては、いけません。

仕事と家庭は負の二次曲線を描きます。
仕事の位置がゼロの時、家庭の良好さもゼロです。
逆に、仕事の位置が、プラスの方にあります。
それでも、家庭の良好さがゼロになる位置があります。

家庭の良好さゼロ、つまり家庭が壊れている状態です。
家庭の為の仕事が、いつの間にか自分の為の仕事になっていたのに、気付かなかったのです。

家庭と仕事のバランスは難しいですが、家庭を壊さない為には、その仕事は自分の為だ!!と理解している事が、一番大事です。
そうすれば、家庭に対する思いやりが生まれるはずだからです。



次は

担当者は注意!|上のコミュニケーション不足が招く意見不一致の被害

人見知りしない人の思考|誰とでも会話!社長も異性も初対面でも

をお送り致します♪



BabBub(バァブヴゥブ)リンク
BabBub(バァブヴゥブ)もみてね。〔生活お役立ち〕



LoveShare(ラブシェア)リンク
LoveShare(ラブシェア)もいいよ。〔恋愛の悩みを解決〕