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新婚で早くも仲が悪いのなら必見|離婚のピンチをのりきる道

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夫婦の仲は山あり谷あり

新婚当初のラブラブのまま、一生をおくる事はできるのでしょうか。 結婚前であれば、YESと答える事でしょう。逆に結婚後は、Noという答えが圧倒的という事になります。 もちろん、結婚後も変わらずラブラブと答える夫婦もいらっしゃると思いますが、夫婦の仲は山あり谷ありである事は、否定できないでしょう。




人生山あり谷あり

人生は山あり谷ありです。些細な事を含めれば、平坦な道などなく、毎日が山と谷といっても過言ではありません。 結婚後は、人生の山と谷は夫婦でのりきっていく事になります。 人生に山、谷があるからこそ、夫婦の仲にも山があり谷があります。

新婚で早くも仲が悪いのなら必見

新婚時は、夫婦であるという事自体が新鮮です。 ところが、1年経ち、2年経ち、やがて相手と合わない部分が見えてきます。 相手と合わない部分は、ちゃんと解決していかなければなりません。 間違ってはいけないのは、ラブラブだから、相手と合わない部分を許せてしまうという事です。 一方的に許す事は、本当の解決にはならず、小さな不満を抱え込む事になります。

夫婦なんだから、一人としての事でなく、二人の事として、考えるのです。 個人の考えではなく、二人の考えとして、一つにまとめる事が大事です。 それには、話す事が大事でしょう。そして、話す時も一方的に意見を伝えるのではなく、相手の話を聞く事の方に注力します。


ますます悪くなる夫婦仲

子供ができます。夫婦仲の赤い糸は、赤いひも、赤いロープと、より強度のある結びつきになります。 子供が第一です。境界線の枠があったとするなら、その枠をも意図も簡単に破壊する程のかわいさが、子供にはあります。 愛情は子供にそそがれます。



やがて子供も成長し、それほど手がかからない様になりました。 新婚だった夫婦は、落ち着きのある家族を形成しています。 その時の夫婦仲はというと、ラブラブです!という表現が、適切ではない事は確かです。 愛は子供に注がれているからです。またこの時、いくつもの人生の山や谷をのりこえおり、夫婦仲にもひずみが生じています。

離婚のピンチをのりきる道

夫婦仲にも山あり谷ありがあるという事を、新婚時から知っておくと、あせる事なく余裕を持てます。 先に書いたとおり、ラブラブだから許せるというのは、通用しません。蓄積された小さい不満は、赤いロープの張りを強め、赤いロープはミシミシと音をたてます。 やがてロープは、その張りに耐え切きなくなり裂けてきます。離婚のピンチです。

いつ切れてもおかしくない状態が、ずっと続くわけではありません。 切り裂かれたロープが、再び結束された時、ロープ以上の強度のある、赤いワイヤーで夫婦間を引き寄せる事となります。 離婚のピンチをのりきる道は様々ありますが、例えば孫ができた事をきっかけに、再び結束された赤いワイヤーは切れる事がありません。



取材していると、熟年だからこそラブラブになったという話をよく耳にします。それは、新婚時のラブラブ度の2倍3倍にも値します。更にそれは、人生と夫婦仲の山や谷をのりこえた道の先に、確実に存在している事が分かりました。



次は

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をお送り致します♪



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