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出張で家を空ける事が多い仕事と子供の子育てについて

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出張の多い仕事

特に営業の仕事は、出張が多いのではないか。

平日は出張で、週末のみ家に帰るという働き方をする人も少なくない。

つまり、単身赴任と変わらない。

若い頃は、仕事を頑張ろうという思いがあり、どこで働いても良いとか、仕事で帰りが遅くなっても構わないとか、出張転勤はお構いなしという時期もあるだろう。



しかし、結婚し、子供が生まれ、子育てをするという経験の中では、やはり平日も家に帰りたいという考えが生まれる。

もちろん、仕事だからとか、働いている姿を見て子供は成長するとか、家庭毎の考え方がある。

誰しも薄っすらではあるが、人生設計がある。

大きな枠でいうと、結婚するのか、子供がほしいのか、家を建てるのか、老後はどうするのかといったような事だ。

できれば、早いうちから、その人生設計にそうような、行動をするのが良い。



その時に一番重要となるのが職選びという事になると思う。

小さい子供1人と妻

出張中は、小さい子供1人を妻1人で面倒を見なくてはならない。

保育所に預けることもできるが、授乳が必要な時期は、それも難しい。

週末に、家に帰ってくるものの、週明けには、また泊まりの出張の日々となる。

妻は不安である。

できれば、毎日家に帰ってきて欲しいと思うものだ。

子供は未だ小さい。

3歳にもなる前には、寂しさも覚えるはずである。

その事を考えると、いくら仕事だからとはいえ、出張に行くことをやめたいとさえ考えさせる。

しかし、1家の大黒柱たる者、妻、子を守るためと思い、その辛さをパワーに変えて、今日もビジネスホテルで目を覚ます。

兄弟が欲しい

例えば、子供をもう1人欲しいと考えている場合、妻1人、小さい子1人の毎日の生活の中に、赤ちゃんがかえってくる事など容易に想像できない。

そもそも出産の為に家も空けられない。

お腹の大きい状態で、小さい子を抱えて通院する事も厳しいだろう。

その場合、かならず周囲の人の手を借りることになる。

例えば、旦那の父母、嫁の父母。

もし、手を借りられない状況では、次の子の出産はどうしても1人目の子がある程度育ってからと考えざるを得ない。

1人目の子が育ったからといって、子供は1人で生きていけるわけではなく、例えば風邪を引いたり、病気をしてしまったりした時の事を考えると、妻は常に不安との戦いとなる。



それでもなんとか2人を育てた。

2人の子供は、小学生となった。

その頃には、妻も働こうと考える。

もちろん家の収入が満足いくものであれば、専業主婦でも構わないが、例えば、保育園に入れる場合でも、共働きである事が、入園の条件になるほどである。

そうして、妻が働き始めたにしても、子育てとの両立で、時間を縛られたり、万が一残業で帰りが遅くなる可能性があるのだとしたら、子供たちに家の鍵を渡し、鍵を開けて家にはいってもらうしかない。

子供は、おかえりと声をかけられるわけでもなく、準備されていたおやつを食べる。

仕事だけを優先するのではない。薄っすら描く人生設計は1人だけのものではない。

薄っすらと描く人生設計は、妻と共有すべきである。

子供が生まれたときの事、自分の両親が病気になった時の事、人の人生として、必ず訪れる事に対して、方向性は共有しておくのが賢いやり方である。

あらかじめ起こり得る事象に対して、事象が起きてから対応するのでは、あらかじめ想定している人に比べ、1歩も2歩も出遅れている。

例えば、出張で家を空ける事が多い仕事だから、子供の子育てに影響があると考えているとする。

職を選びなおそうとしたところで、既に時期が遅いとしたら、それだけ妥協点を多く保有しなければならない事になるだろう。


 



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