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転職に失敗しないために|転職の失敗は転職癖がつく

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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転職は改善活動

転職活動中は、辛くともどこかでワクワク感もあるのではないか。

それはより良くしようという改善行動だから当然といえば当然だ。

また転職には様々な理由がある。

・モチベーションの低下

・リストラ

・子育て環境

・結婚  等々

この理由が転職活動の軸となって、行動がおきる。

そしてよりよくするという期待感からワクワクもするものだ。

実際には厳しい世の中で、ワクワクという楽しい感覚はないかもしれないが、真剣に会社を探し、履歴書を書き、自己アピールを考え面接対策をする。


こんなはずではなかった。

そうして採用され、この職場でがんばると思いつつ入社して間もなく、軸がぶれる。

つまり、なぜ転職したのかという理由があいまいになる。

それは、転職先の新しいルールや仕事に馴染むには時間がかかる為だ。

まず、馴染むという事はそれなりに時間が必要だという事を転職する前に、理解しておくことが大切だ。

転職したことで、成長もできる

そうでないと、前の職場の方がよかっただのなんだので、新しい職場の事を分かってもいないうちから、新たに転職活動を始め、転職を繰り返し、何も成長できない人になってしまうかもしれない。



最初のうちはそれでもうまくいくかもしれないが、これを繰り返していくと繰り返す分だけ、どんどの働く条件は悪くなっていくのではないかと想像できる。

急ぎすぎてはいけない。すこし、ゆとりを持つ意識で。

転職先で年数や経験を重ねる。

それが、その職場で馴染むという感覚を生む。

この感覚は転職先で、存在感や満足度が自分の中で一定水準を満たしたときに生まれる。

一定水準を満たすためには一般的に3~5年必要と考える。この期間が意外と長い。

長いのだけれども、1年たてばだいぶ慣れているし、 2年たてば更に慣れている。

そうしてあっという間に、前の職場でも経験したような、ここが自分の職場だという感覚になっているだろう。

いきあたりばったりではなく、確実に

そしてまた新たな不満がたまっているかもしれない。

その時に忘れてはならない事は、最初の転職で何を変えたかったのかという事だ。

もしかすると今となれば、最初の転職で変えたかった理由自体も変わっているかもしれない。

また、年齢を考慮した不安感や焦りによるものかもしれない。

しかし年齢制限があれば別だが、特にそうした年齢制限がないのであれば、焦って転職する必要はないと思う。

転勤が嫌で転職する場合でも、転勤までに転職先を見つけられれば良いのだが、転勤までにと焦ることによる妥協はしたくないものである。

そして確実に納得してから行動に移す。

途中でめげそうになっても、何を1番にかえたかったかを思い出す

特に退職届を出すときには、心がぶれない状態にしておかなければならない。

納得するという事は給与面も含めてだ。

更にインターネットで職場の状況を書いている記事を探したり、いろいろ情報収集しておく。

それでも、入ってみないと分からない部分は大いにあるのだが、この理想とのギャップを克服していくのも転職で大きく成長できる材料だろう。



また、馴染むために時間は必要であるし、しっかりと自分を持っておかなければならない。

改善活動ならすべて楽しんじゃえ

できれば転職は多くしたくないものである。

しかしやむを得ず転職しなければならないとき、転職先での出来事は自己成長の為として、楽しんでしまう。

これができていれば、年齢に関わらず自分の望むに近いところで、安定するのではないだろうか。 

 



次は

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