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56冊の目標達成の本を読んで発見した共通して書かれていた1つの事

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気付いたら56冊の目標達成の本を読んでいた

読むペースは早い方ではない。 気付いたら56冊もの目標達成の本を読んでいたのだが、振り返ると2年半の期間を費やした。 500時間以上は費やしただろう。 56冊の中には繰り返し読んだ本もあった。



ふと思った事がある。それは、目標達成の本を読んではいるものの現実は何も変わっていないではないかという事だ。 そりゃそうだ。今までは、単に読んでいるだけだったからだ。 今思うと、もっと早く、欲を言えば56冊の目標達成の本を読む前に今更ながら発見した、どの本にも共通して書かれていた事に、気付くべきだった。 早く気付いていれば、こんなにも多くの、時間を費やすことなく、レベルアップしていた事だろう。


今までの目標達成の本の読み方

目標を達成したい。もっと頑張りたい。成功したい。という思いから、目標達成の本を読みまくった。気付けば56冊。しかしその間、何も変わっていない。

実は今までは、目標達成の本を読んで、自分の知識と共通している事が、書かれている事に安心していただけだった。 それ知ってる!の感覚だ。よって56冊の目標達成の本を読んで、自分の力となっているわけではなく、レベルアップしたわけでもない。 その状態では、本気で!目標達成しようと思えていなかったのだ。

56冊の目標達成の本に共通して書かれていた1つの事に、"本気で思う"という事がある。 本気で思う事により、思った通りの将来になる様に、人間は行動するという事が書かれている。今の現実でさへ、以前に思っていた通りの結果なのだと。 しかし56冊の本を読んでいる期間は、そもそも本気で思うってどういう事だろう?それを理解していなかった。



本気で思うとはどういう事か

本気で思うとはどういう事か。 それは、具体的にイメージするという事である。 例えば社長になりたいという目標があったとする。 社長になりたいという目標も、なりたいではなく、"なる"を通り越して"社長になっている"と思い込む。 社長になっている状況を、具体的にイメージする。顔つき、座るイス、オーラ、雰囲気、服装、具体的であれば具体的である程良い。 しかし、現実は社長ではない。 その理想と現実の差を脳は勝手に埋めようと行動する。これが、"本気で思う"事なのである。

補足だが、もし"社長になっている"という事を受け入れがたいのであれば、"今にも社長になりそうである"でも良い。また、 イメージには、何の社長であるかという具体性がないといけないかとうと、なくて良い。 もし、"何をして社長になっている"というイメージがあれば、その通りの行動をするだろうし、"社長になる!"だけでも、社長のイメージができれば、 何の社長になるかは、結果として分かる事になるだろう。


発見した事を実践中

まだまだ目標達成中だが、"本気で思う"事を、実践に移し明らかに変わった。 それは、今までだったら、やらなかったであろう行動をとる様になった。理想と現実の差を埋めようと、行動している証だ。 今では、これでいいのかなぁと不安や迷いがありつつも、次の取るべき行動を教えてくれている様な、そんな感覚さへある。



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