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人生楽勝!本から経験を得る|読書力を鍛え能力アップする

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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読書力って何?

読書力なんて言葉、おそらく辞書にないと思います。 ここでは読書力という言葉を使っておりますが、読書力とは次のような意味として使います。 "読書で良いと感じた事を、自分の行動に結びつける力"

したがって、本を早く読む事や、本に書かれている内容を正確に理解する事を、読書力と言ってるいるわけではありません。 読書力を鍛えると、本を読んで何を感じたのか、その感じた事によって、自分は今後どう行動するのか、つまり本で読んだ内容が、行動に結びつくようになります。 読書力を鍛えると能力アップします。本から経験を得ることができます。



読解力の低下は読書力をも低下させる

久しぶりに読書した時、読んでるそばから忘れていませんでしたか。 字を目でおってるだけみたいな感覚です。実際その時、本の内容は理解できていません。読書も期間を開けると、読解力が低下するんですね。 これは、当然の事ながら読書力にも影響します。

実は読んでいる時は、眼球は激しく動き、頭では自分の経験と本の内容を照らし合わせたりと、脳は活発になっています。 パズルが組み合わさるというか、歯車と歯車がかみ合うというか、本の内容がイメージでき、字を目でおうスピードと、思考整理とが一致した時に、あぁー本が読めてると感じます。 しかし、それでも、何日か経つと内容はすっかり忘れちゃってます。 これでは、本から経験を得ることもできませんし、本の内容を自分の行動に結びつける事はできません。人生楽勝とはなりません。


本から経験を得る

自分の経験に本の経験をプラスするには、章毎や数ページなどのある区切りで、何が書いてあったかまとめる事です。 紙に書き出してまとめると、書き出している時に、自分の考えがいっしょに整理される事になります。 すると、自分の考えと本から学んだ事が1つの経験の様になります。自分の経験に、本の経験がプラスされます。 本と同じ様な場面に遭遇した時、既に経験があり、能力アップの状態で対応する事ができます。 紙に書くのが面倒なら、頭の中で、まとめるでも良いです。 ある区切りで、一度復習するのです。



読書力を鍛え能力アップする

本を読んで終わりでは、読書の意味がありません。 本の内容をいかに自分の経験値に変えるか、いかに行動に移すか、それが大事です。 また、それが読書の面白いところでもあります。 本を読みなさいというのは、経験値や能力がアップする要素があるからなのです。

いくら要素を含んでいても、自分のものにしなければ、読書の本当に良いところを得れていません。 読書力を鍛えた事で、人生楽勝と言っている人は、大勢います。 そして、読書力を鍛えるのは、そんなに難しい事ではなく、先に書いた通り、自分の経験と本の内容を照らし合わせ、自分の考えがいっしょに整理される事で鍛えられます。 したがって、本を書いた人の考えを、自分が良いと思えば、まずそのように行動してみます。 すぐにできる事ばかりではないと思いますが、まずは行動してみる事も能力をアップする1つの方法です。



読書力という観点では、ちょっとでも読みたいと思った本は、ドンドン読むべきです。うまく自分の考えとマッチし、整理する事ができれば、その分経験値が上がります。 同じ本を繰り返し読んで、ある時発見する事もあります。本の内容を自分の行動に結びつける事で、ドンドン能力アップし、人生楽勝と言ってられます。



次は

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をお送り致します♪



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