このエントリーをはてなブックマークに追加

忙しい人が失っているかもしれないたった1つの事

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

 ナビゲーション リンクのスキップ能力 : 忙しい人が失っているかもしれないたった1つの事



サラリーマンも主婦も忙しい

なんだか毎日忙しい。

仕事から帰っても、すぐにまた出社している。

やっと家事を片付けても、一息つく暇もない。

もう少し、自分の時間があれば、やりたい事もできるのだけれど、なんせ忙しいので、そんな余裕がない。

このように感じている方は、多いのではないか。



ところで、忙しい、忙しいというが、忙しさには2種類の忙しさがあるのではないかと思う。

それは、本当にスケジュールがみっちり埋まっている物理的な忙しさと、忙しいときに忙しいと感じる忙しさだ。

そして、忙しさのほとんどは、後者の感じる忙しさではないかと思う。

感じる忙しさがほとんどということは、忙しいと感じた時、その忙しさを減らせるかもしれないという事である。

つまり、物理的にやる事は同じでも、それを忙しいと感じてやる事も、忙しくないと感じてやる事もできる。

たとえ物理的な忙しさがあっても、忙しいとは感じないという事さえもできるという事である。

忙しいと感じるとき、感じる忙しさを減らすコツ

忙しいと感じるとき、他人の手伝いなんてできない。

そんな余裕があるのだったら、目の前のコレを片付ける。

それが普通になっていないだろうか。

もちろん。

それが普通だ。

しかし、感じる忙しさを減らそうと思った時、次のように行動してみる。

能力のある人は、自分の忙しさは棚に上げて、よく人の手伝いをしているものだ。



忙しいと感じるとき、あえて他人を手伝ってみる。

余裕はないけれど、あの人も困っている。

その時、少しでも手伝う。

するとどうだろう。

自分の感じる忙しさがすこし減った。

つまり、物理的な忙しさは変わらないが、それほど、忙しいとは感じなくなった。

1度試してみる価値はあると思う。

忙しいと感じるとき、失っているかもしれない1つの事

忙しさのあまり、多くを犠牲にしているという事はあるだろう。

遊び、睡眠、そのほかいろいろ。

しかし、決して失ってはいけないものもある。

それは何か。

考えてみていただきたい。

そして、次に以下についても、考えてみていただきたい。

何の為に忙しいのか。

かなりの確立で、前者と後者の答えは同じになると思う。

突き止めて考えれば、同じ答えにたどり着くのは、尚の事だ。

例えば、家族であったり、自由(遊び)であったりと。



失ってはいけないもののために、忙しく働き、忙しく働く結果、失ってはいけないものを失いそうになってはいないだろうか。

もし、失いそうになっているのだとしたら、本末転倒だ。

それが原因で離婚という事も良くある話だ。

このスパイラルにはまってしまうと、むなしさだけが残る。

どんなに忙しくても、失ってはいけないものは何か、これを心にとどめておき、失わないための行動をすべきだ。

その行動は、例えばプレゼントであったり、コンビニで買うゼリーであっても良い。

言葉だけでも良いかもしれない。

何気ない思いやりが、失ってはいけないものを失わないためには、大事なのではないだろうか。


 



次は

単なるルーティンワークが脳トレとクリエイティブワークに変わる

仕事ではいかに楽できるかを考えろ|力技は仕事ができない人の典型

をお送り致します♪



BabBub(バァブヴゥブ)リンク
BabBub(バァブヴゥブ)もみてね。〔生活お役立ち〕



LoveShare(ラブシェア)リンク
LoveShare(ラブシェア)もいいよ。〔恋愛の悩みを解決〕