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今しかない|集中力をあげて成果を得る

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今しかないと思った時、いつも以上に成果がでる

今しかできないと思うとやる。

テスト勉強にしても、ぎりぎりになって追い込まれたときにはやる。

例えやすいのが、小学生の夏休みの宿題だ。

遊びを優先させてしまい、夏休みの最後の日は、だいたい宿題に追われている。

絵日記であっても、夏休み最終日にまとめて書く。

その時に一番困るのは、さかのぼったその日が、晴れだったのか、雨だったのかという天気だ。

文章は、しっかり考えないくせに、天気だけは間違わないように、しっかり思い出す。



これは、ある意味、まとめて仕上げたとバレない様にする為には、正しいことであるが。

ぎりぎりになってやるのは、今やらなくてもよいからだ。

しかし、できれば夏休み当初に思うように、計画をたてて宿題を終わらせたいと思うものだ。

やとでやるがクセになっている

夏休みの宿題を引き続き例とするが、かためていっきに終わらせた時、同時に爽快感も生まれる。

仕事においても、ある程度たまってきた仕事をいっきに片付けられたときに、爽快感がある。

やとでやるがクセになっている人は、この爽快感を味わいたいのかもしれない。

もし、爽快感を味わいながら、余裕をもって、宿題でも仕事でも片付けたい時、次のようにする。

擬似的に今しかない状況をつくって、いつも以上に成果を出す。

人は賢い。

賢くならんといかん。

今しかないと思った時、いつも以上に成果がでるのであれば、その状況を作り出すのである。

もちろん擬似的でよい。

ちなみに、いつも以上に成果がでるのは、追い込まれている状況では、やはり集中力が上がっているからだ。

例えば、内職をしていて、周りが席を外したとき、今しかないと思ってもの凄い集中力で内職をする。

例えば、いつ人が現れるか分からない状況で、誰もいない間に行う行為も、もの凄い集中力がある。

チャンスと思って、集中力をドンと高めるのである。



これにて、達成した時、夏休みの宿題を最終日に片付けたときの様な、爽快感を味わうことができる。

どうやって、今しかない状況を擬似的につくるのか

難しくない。

当たり前の事だ。

自分で期限を引きなおすのだ。



つまり、夏休みの宿題であれば、夏休み最終日が期限ではなく、最終日から1週間前を期限と引きなおす。

人は期限があるから、それを守ろうと動くのである。

その期限を、どんどん短期的なものとしていき、今しかないと自分自身に思わせる。

例えば、今から30分で、ブログに書く記事の御題を5個あげるとか。

そうやって、短期的な期限、及びどこまで仕上げるというゴールを定めたとき、集中力をあげて成果を得る事ができる。


 



次は

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