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会話はリズムと言うけれど実は順番が1番大事|話を聞いてもらう為に

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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会話はリズムが大事と言うけれど

会話はリズムが大事だと言われます。
相手へ質問し、良いリズムで回答がないと、相性が悪いとさへ感じさせます。


女子高生が集まっています。
キャッキャキャッキャしか聞こえません。
しかし、その集団はその集団のリズムで会話しています。

リズムにのれないよそ者は、キャッキャキャッキャが、かわいい子サルの鳴き声にしか聞こえません。
会話したくても、仲間にも入れてもらえないでしょう。

漫才やお笑いでも、会話の間(ま)というものを大事にしています。
間もリズムであり、間をうまくつかう事で、おもしろさを引き出しています。

ところで、家庭でも、職場でも、会話の途中で、話を遮られているかなぁと感じる事はありませんか?
最近あんまり話を聞いてもらえてないとか、思いません?


話を聞いてもらう為には、話す順番が1番大事なんです。
もう一度言いますね。

会話はリズムが大事と言うけれど、実は会話は話の順番が1番大事なんです。




会話のリズムを崩さない為の話の順番

質問されました。
コッチとコッチ、ドッチがいい!?

回答です。
「コッチはこうでしょ~。」
「それで、コッチはココがこうでしょ~。」

話は樹海をさまよいはじめます。
質問に対する、話の終わりが見えません。

質問した側は、質問したのはコッチなんだから、最後まで答えを待つべきと暗黙的に理解しています。
ようやく話は、樹海を抜けました。
ところが、結論がありません。
今度は???の砂嵐が襲ってきて、頭の中は真っ暗です。

会話を成立させるには、質問の答えを返さなければなりません。
会話は、キャッチボールです。

相手を???の砂嵐に遭遇させてしまうと、会話のボールを見失うんですね。
この原因は、実は、会話で1番大事な順番を誤ったからなんです。



もう1つの例です。
食事会を計画中です。
親戚同士、近くに住んでる割りに、疎遠だったんです。
それで、たまには食事会をしようと、1家族が言いだしっぺになったんです。

メニューは何にしようか?
あーでもない、こーでもないと、言いだしっぺ家族はもめます。

んで、好きな具材を海苔につつんで食べる、手巻き寿司にしましょう!という事で、ようやくまとまりました。
手巻き寿司なら、いろんな具材を用意しておいて、苦手だったら選ばなければ良いしね♪なんっていいながら。

ところが!義理母は、開いた口を閉じようとしません。
入れ歯が落ちたとか、痴ほうとかではないですよ。

そして、そのまま発言します。
「確か、姉は海苔が嫌いなはずよ!!」

あーでもない、こーでもないと、3日間もめにもめ、今更さらかよ感、満載です。

散々もめた事もあり、その発言は、「手巻き寿司なら、姉家族は呼べないわね」とも受け取れました。

「海苔に巻かなければ良いだけでしょうが。」
「てか、親戚なんだし、手巻き寿司でいい?って確認すればいいじゃん。」

言いだしっぺ家族は再度もめ、結局食事会はヤメにしようかというところまで、話はもつれました。

話のもつれの原因は、義理母が言い放った、「確か、姉は海苔が嫌いなはずよ!!」です。
姉は海苔が嫌いという事が、頭に湧いたなら、これを言い放つだけでなく、だからどうしようかという事を、先に話すべきでした。
そうすれば、姉家族を呼ばないという風には、受け取られなかったでしょう。

会話で1番大事な順番を意識します。

「手巻き寿司で決まりね!OK!!」
「みんなに確認してみるね」
「確か、姉は海苔が嫌いなはずだったから」

又は、
「手巻き寿司で決まりね!OK!!」
「別のメニューも考えとかない!?」
「確か、姉は海苔が嫌いなはずだったから」

この順番だったら、姉家族を呼びたくないなんて風には、思われません。

頭に浮んだ事を、開けていた口から、そのままはいた!ではなく、話す順番も意識しましょう。
これにより、会話の相手の立場にたった話ができます。
話を遮られる事はなくなり、話を聞いてもらえます。



会話は順番が1番大事

警察の取調べや職場で、よくあるシーンです。

YESかNoで答えなさい。
???の砂嵐に巻き込まれない為のやり方ですね。

つまり、先に結論がほしいのです。
結論が先の会話を心がけていると、会話にリズムがうまれやすくなります。

「私はこの様に思います。」
「理由は○○だからです。」

「コッチが1番いい!!」
「コッチはこうでしょ~」
「それで、コッチはココがこうでしょ~。」

会話の相手の質問に対して、コチラの話で答えをなるべく待せまいとするなら、先に答え、その後で理由という順番が良いです。
どんなときも結論が先の方が良いかというと、それは違います。
結論が先の方が、リズムが生まれやすいという事です。


会話は順番が1番大事です。
順番を意識する事により、会話にリズムがうまれます。

話を伸ばして伸ばして、膨らませて膨らませて、その割には、結局結論がない、という状況ならば、先に結論を話してみてください。
話を聞いてもらおうと、一生懸命説明しているつもりが、会話のリズムを崩し、結果、話を遮られているのかもしれません。

結論を先に話すだけでも、あれっ!?なんだか、話を聞いてもらえるようになったと、変化を感じる事ができるでしょう。



次は

直観力を持って、結婚相手の心の的を射る

説得力のある説明をする為の3秒トレーニング

をお送り致します♪



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