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1人作業を共有しない人への対処法|1人作業は得たいものを逆に失う

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1人作業と1人作業を好む人

仕事は、基本的に1人作業じゃない方が良いです。1人しか分かっていないとすると、もしその人が会社をやめちゃったら、代わりにその作業ができる人が現れるまで、作業が止まってしまいます。 重要な作業じゃないなら、深く考える必要はないんですけどね。例えば、パスワードも、1人にまかせっきりで、1人作業の様に抱え込んで共有しないんであれば、 システムのメンテナンスができなくなります。ログインできないですからね。

パソコンや生産機械が会社の資産であるのと同様に、仕事のノウハウや情報も会社の資産です。 1人作業をしている人のものではないんです。1人作業を好み共有しない人は、ここを勘違いしています。 また、仕事をとられたくないとか、会社をやめさせられたくないとか、頼られたいという、個人の思いが強すぎる人が、1人作業作り上げ共有しない傾向にあります。 自己中心的で根暗の性格の人が、1人作業を好みます。

セキュリティを守らなければならないから、どうしても1人作業でやらなければならないという、1人作業としての意見があります。 実は、これが不正の元なんです。 1人作業は、組織としても一刻も早くなくさないといけないものなんです。

1人作業を共有しない理由

1人作業を共有しない理由を人のせいにしてみると、"上司に力量がない"という理由があります。 上司は部下の作業を把握しなきゃダメでしょ。そして組織側の意見も取り入れ、仕事をまわさないといけません。 しかし、上司が弱いもんだから、1人作業を巻き取れません。結果頼りっきり。当然その様な場合、部下が何をやってるか理解できていません。

この作業は自分にしかできないという自己満足の優越感を味わいたいというのも1人作業を共有しない理由ですね。 先ほどの、自己中心的で根暗の性格の人と同じです。ドキュメント化したり、誰かに引き継ぐなんて少しも思いませんね。 自分にしか分からないように、わざと複雑化さてる位ですから。



1人作業を共有しない理由に"めんどくさい"もあります。 人に教えるのがめんどくさいんです。そうはいっても、仕事のスキルアップや幅を広げて行きたいと考えている人は、1人作業を手放さない人にどう向き合っていけば 良いのでしょうか。

1人作業を共有しない人への対処法

うまく上司を使う事ができれば良いですよね。しかし直属の上司はダメ上司。じゃその上はというと、又ダメ上司。 直属の上司がダメでも、別の上司と会話して、"こんな事をやりたいと思っている、しかし今の現状がこうなんです"と何気なく相談してみるのが一番良い方法です。 もし、会社の先輩の上司が、やってくれそうな上司なんだったら、先輩を通じて、先輩の上司と飲む機会で伝えるとかでも良いと思います。 その為に普段やっておくべき事は、人付き合いですね。言い方は悪いですが、先輩を使った様に、すそのおを広げておけば、チャンスが広がります。

問題は誰にも頼ることができない時です。そんな時、1人作業を共有しない人に対して、どういった対処法があるのでしょうか。 ズケズケと、1人作業を共有してもらおうと近寄っても、うまくいきません。そんな時は、無理に1人作業を吸収しようと焦らない事です。 むしろ、あなたのやっている1人作業には興味ありません位の態度でも良いです。 ただ、注意しなければならないのは、冷たくあしらうという事ではありません。風邪で休まれた時は"大丈夫でしたか?"とか、"何々しときましょうか?"といった 気遣いは必要です。ここでも注意が必要ですが、心からの気遣いである必要はありません。今に見てろよという復讐を兼ねた上っ面の気遣いです。 したたかに対応するのです。



周囲の人が認識しています。あの人は、1人作業ばかりで、情報共有しない人だと。 1人作業を好む人は、1人作業の仕事を振られると、素直にやります。それは、1人作業を共有しない理由の通りで、仕事をとられたくないからですね。

仕事を振るという事はね、指示をする事でもあります。上司は仕事を振ってばっかりでしょ。それと同じです。ダメ上司にならない為には、振った仕事がどういう状態か、どんな方法でやっているか、把握 しておかなければなりませんね。 誰にも頼らない1人作業を共有しない人への対処法はね、1人作業している人を部下だと思って、仕事を振るという感覚でいる事です。しかしそれで心配なのは、1人作業している人が休みの時でしょ。

大丈夫。1人作業のまま共有しないんだから、風邪で休もうが、休日であろうが、なんであろうが、その人しか分からず出社しなければならないなら、出社させればいいの。 自分でまいた種だもんね。 そしてそれが、組織の問題として明るみになっていけばいいの。 その人は、休日でも作業したとアピールするかもしれませんね。 しかし、周囲の人が、あの人は1人作業ばかりで情報共有しない人だから当然だと認識していますよ。

1人作業は得たいものを逆に失う

冒頭で述べたようにね、1人作業を好む人は、頼られたいという思いがあります。信頼を得たいという事ですね。 1人作業を抱え込むとね、しっかり抱え込んだ仕事だけをして下さいと周囲が認識します。一見思い通りの様ですよね。 しかし逆、正反対です。新しい仕事を任せられません。新しい仕事を振られたとしても、誰からも助けてもらえません。 忙しくて、アップアップになっていても相手にされません。信頼はありません。


もし定年間際なら、祝福されて定年退職したいでしょ。 ひとり作業を抱え込んでいたらね、定年退職してやっといなくなったと思われます。



次は

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をお送り致します♪



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