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背後からPC画面を見られない技|これで堂々とネット見てサボれる

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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誰だってある仕事中のちょっとした息抜き


もちろん仕事中は、集中して仕事してますよ。
書類を書いたり、ネットで調べごとをしたり。

ん!ネットで調べごと!?
ネットには莫大な情報があります。

もちろん仕事以外の記事も検索結果に表示されます。
そんでもって、ちーっとクリックしたくなったりもします。


あっ!やっぱり見ちゃった。
仕事中に悪い!と思いながらも、「あとちょっとで昼ごはんだし、少し休憩♪」なんて自分を納得させて。

その時、背後に気配が!!
な・何と課長さんです。

やばいッ!!PC画面を見られないように焦りますが、どうしていいのか分かりません。
「仕事中に何を見てるんだ!?」ドスの効いた声を聞き、さぁーっと血液が下がります。
「す・すみません。」



突然背後に回られたんでは、マウスを操作する時間もありません。
マウスの移動時間すら、確保されていないのです。


しかし、この記事を読んでしまえば、もう安心です。
一瞬でPC画面を切り替えます。
これで、仕事中でも堂々とネットを見る事ができます。
仕事中にネットで勉強し、ライバルに差をつける事だってできます。

背後からの気配に注意


背後からPC画面を見られない技の前に、背後からの気配を感じ取らなければなりません。
背後をとられそうという時に、技を使って、一瞬で画面を切り替えます。

もう、本当に自分のすぐそばに来ていたとしても、この技を使えば、ネット見てサボってた事はバレません。

そこで、気配を感じとるんですけど、これについてはほとんどの人は特に何もしなくても、センサーを張るイメージだけで、感じ取れると思います。
もし、感じ取れないというのなら、集中力が弱い可能性があります。

違うだろ!仕事に集中しているから、センサーが鈍いんだ!!と思われるかもしれません。

余談ですが、1点集中だけが、集中ではありません。
仕事に集中するというのは、周りでどんな会話をしているか、誰がどこで何をやっているかなど、仕事をしながらも幅広く把握している状態です。

これは訓練です。
訓練すれば、すぐに人の動きが把握できる様になります。

背後からPC画面を見られない技


さぁいよいよ、背後からPC画面を見られない技の紹介です。
これで堂々とネット見てサボる事ができます。

また、家でネットを見ていて、家族が近づいて来た時、見ているものがバレたくないという場合にも有効です。

2つの技を紹介しますね。
いずれもキーボードの操作となります。

繰り返しになりますが、緊迫した状態でのマウス操作は、不適切です。
反射的にキーボードをたたくことになります。
それでは1つ目の背後からPC画面を見られない技です。

キーボートの「Alt」キーを押しながら、「Tab」キーを押します。
ネットを見ている時は、右手でマウスを操作しながら、左手はキーボードにそえます。


左手の親指は「Alt」キーに軽く置き、人差し指か中指、もしくはその両方の指は、「Tab」キーの上にそっと置きます。
この状態で、右手のマウスだけで、ネットを見るのです。

「Alt」キー+「Tab」キーを何度か押して頂くと分かるのですが、直前の画面に切り替える事ができます。

例えば、メールソフトとブラウザを立ち上げていた場合、「Alt」キー+「Tab」キーを押す毎に、メールソフトとブラウザを切り替える事ができます。
更にエクセルやパワーポイントなど、複数立ち上げていた場合でも、「Alt」キーを押しながら、「Tab」キーを数回押す事により、今表示したい画面を選択する事ができます。



ここで、注意しておかねばならない事があります。

それは、「Alt」キー+「Tab」キーで切り替えたときに、見られたくない画面が選択されないようにするという事です。
背後に回られてから、「Alt」キーを押しながら、「Tab」キーを数回押して、表示させたい画面を選択していたんでは間に合いません。


「Alt」キー+「Tab」キーを1回押したとき、表示される画面が何になっているか、事前に把握しておくことがポイントです。
「Alt」キー+「Tab」キーを1回押せば、直前の画面が表示されますので、簡単に調整はできます。

この技だけでも、堂々とネット見てサボれるんですけど、1つしかソフトを起動していなかった場合や、「Alt」キー+「Tab」キーで次に表示される画面の事前確認を忘れる場合もあります。
2つ目の背後からPC画面を見られない技は、この時の保険的な技になります。


それは、「Windows」キー+「D]キーです。
一瞬でデスクトップの画面に切り替わります。

つまり、何もなかった事にできます。

ここで補足ですが、「Windows」キーは、「Ctrl」キーの横にある四角4つのWindowsのマークのキーです。

この方法で構える場合、左手親指は手のひらで隠すような形となり、人差し指で「D」キーを押す形となります。




最後に


背後を感じながら、キーボードでPC画面を切り替える。
私はこれで、1日の半分はネットで勉強したり、ニュースを見たりしています。
そして、ネットを見ていて、一度もサボっていると気付かれたことはありません。

たまには仕事してるフリして、仕事サボって、ネット見て、仕事中を楽しんじゃいましょ。
そして、仕事に集中する時には、しっかり集中して、スピーディーに最高のアウトプットをしましょう。
その為には、リラックスしている状態が必要ですし、ネットからのインプットも必要なんです。




次は

家事も仕事も段取り八分|段取りがうまい人程慌てずゆっくりゆったり

人に伝わる文章にする|文章の目的は相手に伝えること

をお送り致します♪



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