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休暇中に上司へ電話しなければならない|気が引ける方が読む記事

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せっかくの休暇中に電話連絡




今日から夏季休暇。
明日からキャンプに行く予定だ。

キャンプ場で、缶ビールを飲みながら、夕食のカレーを作っている。
その時、携帯電話がなる。

わぉー!会社からだ。
電話にでなきゃ、後でまた上司からチクチク言われる。

も・もしもし。
もしもし、今システム障害がおきていて、サービスが利用できない状況です。

何のシステムですか?
電話の相手に、害はないが、苛立ちの為、強い口調になる。

役員も含め、全社員が利用する基幹システムの障害だ。
夏季休暇ではあるものの、出勤している部署もあるし、役員なんかは家でも仕事をしているヤツがいる。

この件は上司に報告しておかないと。
なんて報告すべきか、現状を整理しなければならない。
しかし、まずは一報だ。

気が引ける一報

まずは一報と思いまして。

うん。うん。
苛立ちの為か、上司の口調が強い。

分かった。
じゃぁ、まとまったら報告してくんない?

分かりました。
一旦電話を切る。

さぁ、夕飯のカレー作りどころではなくなったぞ。
キャンプ場にまで持ってきた、ノートパソコンとWi-Fiルータで社内システムの状態を見る。
同時に、社内にいるオペレータと連絡を取りながら、対応する。

上司から折り返しの電話。
今何やってるー?
ちょっと遅いんじゃないの。
緊急連絡まわそうか。

それから、システムの調査をそっちのけで、緊急連絡の文書を作成する。
基幹システムだけあって、システムが利用できないと、ユーザからも多くの問い合わせがあっている様だ。

休暇中であろうが上司への連絡は必須




上司へ連絡しても、何も解決すべきではないので、連絡はいらない!時間の無駄だ!!というわけにはいかない。
今何が起きているのか、上司は把握する必要がある。

万が一、上司のさらに上司から、何がおこってるんだ!!と連絡があった時、上司が知らなかったら、それは上司失格に値する。
だから、どんな連絡であろうが、念の為に電話しましたという程度でも、連絡した方が良い。

もし、そんな事でわざわざ連絡してくるな!!という上司がいたのなら、上司失格である。
部下が上司に連絡するのは、どんな事であっても構わない。
そして、それが休暇中であろうとだ。


報告内容によっては時間帯も考える

緊急時であれば、いつ何時でも、電話して良い。
着信履歴や発信履歴を残す意味でも、すぐに電話した方が良い。

上司が電話に出られない時もあるだろう。
その時は、マナーとして留守番電話に残すか、電話を切った後に、報告の概要をメールする。

また、緊急を伴わない場合、例えば今日、急遽休みをもらいたい場合などは、何も深夜に連絡する事はない。
連絡内容によって、上司が活動しているであろう時間を選択する方が良い。

上司というもの

休暇中であろうが、帰宅後であろうが、いつでも上司は上司である。
部下の報告を受けるのは、重大な仕事の1つである。
上司は、その分の給料を貰っている。


管理職は、会社側の人間である。
管理職になったら、残業代がつかないのではなくて、すでにその分は、基本給や役職手当として、支払われている。
だから、いつ何時であろうと、仕事をして良い。

そうやって成り立つのが、組織だ。
休暇中に、上司に連絡するのが申し訳なくて・・・
それは、自分の都合だ。
組織の人間としては、連絡すべきことは連絡しなければならない。
連絡すべき内容を連絡しない方が悪い。


上司になったら部下を持つ。
システムだけでなく、部下自身に対しても、いつ何が起こるか分からない。
上司になったら、いつでも、どんな連絡でも、受けてやるという気持ちがないとダメだ。



次は

思ったとおりの行動ができない原因を排除する

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をお送り致します♪



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