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コーチングとは何か|なぜ今コーチングが必要なのか

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コーチって

コーチは野球のコーチなどと、よく耳にするがコーチングはあまり聞いたことがないという人が多いのではないか。

コーチの語源は馬車だ。



馬車は乗客を目的地まで連れて行くという事で、コーチとは相手に一定の成果を上げさせたり、技術を身につけさせるという事で使われる。

コーチングとは

コーチングとは、コーチ、つまり、相手に一定の成果を上げさせてたり、技術を身につけさせる様に導くという事である。

それは、相手の持っている力や可能性を最大限に発揮させることだ。

なぜコーチングを職場に取り入れるのか。

それは、現代は、仕事も多様化し、1つの会社にいつづける人も少なく、中途採用の方も多い。

うまく仕事をこなしていくには、協力する事が一番重要といっても過言ではない。

そのためには、コミュニケーションスキルが大切である。

コーチングもコミュニケーションスキルと言って良い。

コーチングの考え方

仕事は目的を持って、行わなければならない。

自己実現の場であり、主体的に行動する場である。

コーチングする人は、肯定的にとらえ、相手と共感しなければならない。

それは、相手を成長させることにおいて、その答えは、相手の中にこそあるからだ。

したがって、コミュニケーションを通して、答えを相手に気づいてもらったり、答えに必要な事を引き出してもらわなければならない。

コミュニケーションで大事な事

コミュニケーションで大事な事といえば、まず相手の話を聞くことだ。

急がしいからといって、相手の顔も見ずに話しを聞くようなことをしてはならない。

相手は、本当に話を聞いてくれているのかと不信に思う。

コーチングにおいて、不信感を抱かれるのは禁物だ。

まず、相手を受け入れる。

受け入れたからと言って、何でも発言してよいわけではない。

例えば、なぜ?と問う。

このなぜ?は、相手を傷つけているかもしれないと考える。

先輩後輩関係なら特にだ。



なぜ?ではなく、その理由は何と聞く。

問い方は1つではないが、なぜ?は威圧している雰囲気を感じさせてしまう恐れがある。

より深く知りたいからという事で、なぜ?とクセで聞いてしまう人は、気をつけたほうが良い。

なぜそうなったの?ではなく、何がそうさせたの?といったような問い方をする。

挨拶

挨拶を例にあげてみよう。

挨拶は返す。

これはマナーだ。

しかし、挨拶する時に声が小さい人がいる。

社会人として、恥ずかしい思いをしてはならないと思い、もっと大きな声で挨拶したほうが良いよと伝えようとする。

その時にも伝え方がある。

あなたはもっと大きな声で挨拶すべきだ!と伝えるのではない。

コーチングでは、相手を尊重する。

このように伝える。

大きな声で挨拶してくれると私はうれしい。

つまり、伝えたいことを相手に伝える場合、あなたはと言うと、命令的な感じで受け取られる可能性が高い。

逆に、私はうれしいなど、私はと言うと、伝えたいことを、相手を尊重して伝えることができる。

これも1つのテクニックである。



怒ってはダメ

最後にもう1つ。

失敗した時、ダメだろう!と怒る。

この怒るということは、自分の感情の発散だ。

失敗した時、どこが間違っていたんだろうと叱る。

叱るというのは、相手の将来を期待している事だ。

子育てと同じだ。

怒ってはいけない。

叱るのだ。

コーチングとは何か|なぜ今コーチングが必要なのか

現役で働いている年配の方には、なかなか馴染めないかもしれない。

コーチングの世界では、俺の技術は見て覚えろでは通用しない。

コミュニケーションが第一だ。

そして、協力して、良い仕事をするという考え方だ。

相手を戦力にする為には、相手をたたいてやらせるのではい。

相手にこそ答えがあり、相手が自主的に行動でき、協力する事で大きな力となって仕事に取り組める。

能力をいかに引き出すか。

これが今、リーダーにも必要とされているコーチングだ。


 



次は

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をお送り致します♪



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