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同じ方向を向かないバラバラなダメ組織のプロジェクトが失敗するワケ

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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はじめに

バラバラ動いて統一感がないなぁと感じる事があります。

そんな組織はダメ組織です。

組織は、皆が同じ方向を向き、皆の力が合わさったときに大きな力となります。

バラバラと個人の仕事だけをしている組織、本来なら管理職がそれをまとめる事で組織として機能します。

ところが、管理職が仕事に追われている。

結果、担当者にまかせっきり。

これでは、組織として同じ方向を向くわけもなく、仕事は個人レベルです。

担当者がやる事をやっていればまだ救いですが、そういう状態では、できていないけれどやったフリをする!こんな悪い状態をもつくりかねません。

なぜバラバラと同じ方向を向かないのか




1つは社風です。

経営者がどう考えているのかという事です。

それでも成果がでているので良い。

現場にまかせる!強い会社で利益がでているのなら、そのような考えでも良いと思います。

しかし、ピンチの時に全員同じ方向を向く事ができるという、こんなに心強いものはないと思います。

2つ目として、とにかく忙しい!やらなくて良い事までやってしまうという状況にあります。

特に管理職に残業が多い場合、管理職が忙しい可能性大です。

つまり、管理職が自分の仕事に追われている。

これが、組織を同じ方向に向かせるという管理職の本質の仕事の為に、忙しいのなら結構です。

しかし、ほとんどのケースは管理職の本質の仕事の為ではなく、依頼や本来ならば、やらなくてよい仕事で追われているのです。

管理職が追われていると部下へは、仕事の依頼のしっぱなし、丸投げという状態になります。

部下は部下で、自分の事しかやらなくなります。

管理職は部下におんぶに抱っこであり、立場も逆転します。

弱い管理職の誕生です。

結果、課といった様な小さな組織単位でも、バラバラに働く様になります。


バラバラなダメ組織のプロジェクトは失敗する




個人の事しか考えなくなったら、組織としては機能していません。

やる事はやる!やらなくてよい事はやらない!という状態でなければなりません。

やる事、やらなくてよい事が明確にならないと、本来の力というものは発揮できません。

例えば、大学でいくら教養学科の単位をとっても、専門学科のキャリアとはなりません。

また、専門学科の単位も積み重ねなければ、キャリアとはなりません。

プロジェクトも同じです。

教養学科の様にバラバラと進んでいては、成功しません。

また、専門学科の様に同じ方向を向いて、それに向かって進んでいかなければ、成功しません。

プロジェクトが失敗するのには、組織に問題があります。

つまり、個人個人バラバラで組織が弱いんです。

強い組織をつくる

強い組織というのは、責任分岐点が明確であり、やらなくてよい事はやりません。

断れる環境です。

そのために、基準が明確であったり、決裁権限が明確であったりします。

また、管理職が強いです。

そして、管理職は管理職としての仕事をしています。

実作業はすべて担当者です。

担当者の仕事は、管理職が知る仕組みができています。

例えば、他部門からの依頼は管理職経由となる仕組みであったり、作業完了を把握する仕組みであったり、指示命令系統も明確です。

担当者同士で、もめることがあれば、管理職に相談するという事が当たり前の様にできています。

逆に弱い組織というのは、管理職が弱いです。

管理職が仕事を部下に依頼できたとしても、依頼した仕事内容は把握できません。

形式ばった表現しかつかわず、実態を見ようとはしません。

その為、責任はすべて作業をした人です。

そうして、個人個人でバラバラとなり、外からでは何も見えない組織となります。

そんなダメ組織にプロジェクトが始動しても、そのプロジェクトの存在そのものまで、バラバラとなったダメ組織に飲み込まれ、見えなくなります。



次は

背後からPC画面を見られない技|これで堂々とネット見てサボれる

失敗しない人になる|失敗しない人成功する人

をお送り致します♪



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