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仕事ではいかに楽できるかを考えろ|力技は仕事ができない人の典型

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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仕事!まじめにやってる?


仕事!まじめにやってます?

何も机にしがみついて、淡々と仕事をこなす事が、まじめに仕事をやっている事ではありません。

逆に、空き時間はサボって、ふらふらしながらも、やるべき事はやっている!実はコチラの方が、まじめに仕事をやっているかもしれません。

時には力技で仕事をやっつけてしまうこともあります。
力技の方が、楽だからです。

しかし、いつも力技で仕事していませんか?
もし、ほとんどの仕事が力技なのであれば、それは仕事ができない人の典型です。

サボっていても仕事ができている!こんな風に楽に仕事をしたいものです。
人は離れ、便利屋としてなんでも押し付けられ、休日に働いても、あの人は仕事ができないからと評価されないんでは、心がおれてしまいます。



タイトルにもある通り、仕事ではいかに楽できるかを考える事が大事です。
しかし、実際にどうやって?って思いますよね。

これから、具体的にしていきますね。

力技は仕事ができない人の典型


力技の多い人が、なぜ仕事ができないのでしょうか?
それは、考える事をやめているからです。
思考が停止しています。

動いている事が仕事をしている事だと勘違いしています。
また、周りの目が気になり、「仕事しているぞアピール」ばかりに気を取られています。
そのケースの場合、実際は無駄な仕事ばかりしています。

更には、自分に自信がないので、力技に頼り忙しさをアピールします。
自分ができないのは、忙しさのせいだと、忙しさをいいわけにしています。

このような状態が長く続くと、これが当たり前となってしまいます。
つまり、仕事のできない人の誕生です。

また、たちの悪い事に、自分では、無駄な仕事ばかりしていると気付く事が難しいです。
他人からのアドバイスも聞き流してしまいます。


力技ばかりで仕事ができない人の特徴です。

・いつもバタバタしている。

・アレをやったりコレをやったりで1つの事に集中していない。

・人から頼みごとばかりされる。

・アッチコッチ、アッチコッチうろちょろしている。

・人の話を聞かない。

・ガツガツしゃべる、落ち着いてしゃべれない。

仕事ができない人が変わる方法


仕事ができない人が、仕事ができるように変わる方法があります。

一番難しいのは、変わる方法というよりも、仕事ができていないという事に、己が気付く事です。



次の人は仕事ができない人ではありませんので、大丈夫です。

・サボっていて仕事をしていないという認識がある。
・より良い仕事のやり方はあるのだけれど、今はできないという認識がある。

さて、仕事ができない人の典型に気付き、仕事ができていないと認識したとします。
でも、どうやって仕事ができるように変われるのでしょうか?

それには、どうやったら自分が楽になるかを考えるのです。

例えば、できない人間が、情報システムの人間だったとします。
全員のパソコンのある設定を変えなければなりません。
仕事のできない人は、全員のパソコンの設定変更を一人とか、手分けして力技でやろうとします。
そして、パソコンの所有者の仕事の邪魔にならないように、所有者がいない時に作業します。

それが原因で、今回の設定変更に関係のない事も、勝手に操作した事実だけで、問い合わせを受けてしまいます。
所有者は何をされたかも分からないし、分かっていたとしても、その設定変更が今の不具合を招いたと、とらえてしまうからです。
まさに無駄な仕事の呼び込みです。

楽に仕事をするにはどうするか?
設定変更はパソコンの所有者にやってもらうのです。

そうすれば、無駄な仕事の呼び込みからも逃れることができます。
パソコンの所有者は所有者で、好きな時に設定変更できます。
更に力技で1台1台設定変更する必要がなくなります。
つまり、余計な事をしないのです。

でも、どうやって所有者に設定変更してもらうのでしょうか?

いろんな方法があります。
マニュアルを作成してバラまくだとか、全員でなくても、各組織の担当者1名ずつを集めて教育し、責任者になってもらうだとか。

楽して目的を達成できます。

もう一つ例をあげます。

自分には難しい仕事を受けてしまいました。
こんな時、仕事ができない人は、一人で抱え込んでしまいます。

できない事を隠そうとするからです。
その為、できない理由や問題を分析しません。
期限が迫ると焦りはしますが、力技でその場を逃れる事ばかりに気がとられてしまいます。

どうやったら自分が楽になるかを考えてみます。

問題をオープンにします。
なぜ、できないのかを一人で抱え込まずに共有します。

その為には日ごろから、必要ない情報かもしれないと思っても、念のためと情報提供する事が大事です。

仕事ができない人の典型として、忙しい忙しいと思っていますので、自分さえ知ってれば良いという考えの上、情報共有という発想に至りません。

これでは、ある日突然、重い仕事が一人にのしかかってくるという事になりかねません。
そして、仕事ができない事が公になります。


最後に


力技の仕事が多いと気付いたなら、仕事ができていない可能性があります。
あえて力技でやっているのなら、仕事ができていないわけではありません。

仕事ができない人は、自分が仕事ができていない事に気付いていません。
これに気付く事ができれば、誰でも仕事ができるように変われます。


そして、仕事ができるように変わるための方法としては、いかに自分が楽できるかを考えるという事です。
一時的な仕事の負荷もかかりますし、すぐに仕事ができるように変わるわけではありません。

時間をかけて変わっていくという事になるわけですが、仕事ができるようになっているとき、孤独は解消され人が集まり、できない仕事はできないと言え、大量の仕事をこなしつつも忙しさはなくなり、がんばっても評価されなかったものが、がんばらなくても評価されるようになります。



次は

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をお送り致します♪



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