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組織で仕事のやる気をアップする方法|望む仕事ができるように

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どうしたら仕事にやる気がでるの

仕事でやりたい事はありますか?

100%満足する仕事でなくても、チャレンジしてみたいなと思っている仕事が実際にできるといいよね。

チャレンジしてみたい、やりたいと思っていた仕事ができる時、やる気がでるのは間違いないよね。

しかし多くは、望む仕事ができていないというのが現実だよね。

既に専任がいたり、人手不足の部署へわまされたり。

今やっている仕事に不満を持っている人がいて、仕事だからと言って割り切って仕事をしているとする。

もし、この人達が、すこしでもやりたい仕事ができたらどうだろう。

組織としてのやる気がアップし、活気と成果がでるよね。

やりたい事をやらしてくれる会社って、すばらしいよね。



新人にも仕事を選ばせる

通常、多くの企業では、上司から指示を受けて仕事をしたり、指示を受けて担当の部署に配属されるよね。

多少の希望は聞いてもらえるにしろ、そこでどの様な仕事を任されるかまでは分からないまま、担当部署の仕事を覚えていくよね。

それでも、やっていくうちに、もうちょっとこの仕事極めてやろうとか、成長していること自体を楽しめるという人もいる。

だから、新人はいろんな仕事を経験してみるのも、1つの手といえば手だよね。

ところが、こんなことやりたいと思っていたんじゃないとか、他の仕事をしたいという希望を持つ人もいるよね。

その人達が、仕事を選べると、やる気はアップすると思うのよ。

だって、そうでしょ。

自分でこの仕事やりたいって、立候補してるんだよ。

仕事を選んでもらう仕組み

仕事を選んでもらうためには、先にどんな仕事があるのか、まとめないといけないよね。

例えば、新しい部長に交代した時、その部長がまず知りたいのは、この部門はどんな仕事があるのかという、仕事一覧だよね。

つまり、仕事の棚卸しするの。



各課の課長さんやそのグループの長となる人に、責任を持ってもらい仕事の棚卸しをする。

それを集めたものが、部門の仕事だよね。

部門の大きさや人数によって、棚卸しした仕事の量も増えるだろうね。

ところが、棚卸しした仕事のデータは既に、課やグループ毎にまとまっているので、整理できている。

そして、ある課の人数は少ないなぁといった気づきなどから、人員を入れ替えたり、逆に仕事を移管したりして業務調整もできる。

そして、この棚卸しした仕事一覧を開示する事により、やりたい仕事を選んでもらうの。

つまり、仕事の希望を聞きましょうという事。

特に部門単位でやる必要もなく、課やグループの小さい単位でもできるよね。

大きいほうが、それだけやりたい事の幅を持たせることができる。

会社単位なら最高だね。



組織で仕事のやる気をアップする方法

会社や上司から指示されて、配属される、仕事をする、という方向性はもう古いかも。

個人がやりたい仕事を選び、やる気を持って仕事をする事で、組織がやる気になるという方向が現代ではないか。

現代は、中途入社社員も多くいて、入社から定年まで同じ会社に勤めている人の方が稀であるといっても過言ではない。

中途入社の人は特に、他の会社を見てきたという経験がある。

"このようなやり方で仕事して"ではなく、"そういったやり方もあったんだね"と、新しい風を取り入れていかなければ、鎖国と変わらないではないか。


 



次は

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をお送り致します♪



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