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職場で鳥瞰図的に感じる

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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職場で、鳥瞰図的に感じる大切さ

職場ではいろいろな事が、同時進行で発生している。

大きな職場でも、小さな職場でも同じだ。

同時に進行しているので、多くをざっくり把握する必要がある。

その時、誰が何をしているか。

これを把握しておくことが大切だ。

上の役職なら、なおさらだ。

部下が何をしているか、知る必要もある。

しかし、確かに、人が何をしているか、把握できればよいが、自分の仕事をやりながらでは、なかなか難しいのではないかと思う。

だから、人が何をしているかなんて、把握できない。

という意見もあるだろう。

何も細かく知る必要はない。

鳥瞰図的に把握するのだ。

鳥瞰図的とは、空を飛ぶ鳥の目で、全体をざっくりと把握するということだ。



ミクロとマクロでいうなら、マクロの目でみる。

なぜ、職場では、鳥瞰図的に感じる事が大切なのか

それは、先ほどとすこし重複するかもしれないが、以下の様ないくつかの理由がある。

・仕事は同時進行している。

・上の立場になれば、いちいち本人に聞かなくても、部下が何をしているか把握するのは、当然である。

・その人の雰囲気を感じ取っておくことで、今後のコミュニケーションが円滑になる。

・今後、どういった仕事をしなければならないか分かる。

・会社がどういう状態か分かる。

・誰と誰がうまがあわないのか分かる。

・人それぞれの人間関係が分かる。

もちろん、すべて完璧に分かるわけではない。

しかし、なんとなくは、分かる。

仕事をしながら同時に。



しかも意外に簡単

仕事をしながら、鳥瞰図的に情報を収集してとなると、難しく聞こえるかもしれない。

しかし、慣れると全然難しくない。

なぜなら、鳥瞰図的な情報は、自動で収集してくれるからだ。

もちろん最初から、自動というわけにはいかないが、最初だけ意識していれば、後は時々意識するだけでよい。

あとは、勝手に情報収集してまわる。

その鳥瞰図的に情報収集する方法がこれだ

ばかばかしいかもしれないが、まずは、自分が鳥になったイメージで、フロアを飛び回ってほしい。

この人はどんな人かな。

あの人はこんな雰囲気を感じるな。

あの部長は、若い人が、説明にいった時、笑顔だな。

あの部署に、多くの来客がきているけど、なんだろう。

そんな感じで、適当に飛び回って、雰囲気やオーラを感じてみると良い。

これは、気晴らしにもなる。

もちろん、手を動かしながらでも飛べる。

次に、電話や話し声を聞くこと。



あの人は、今誰と何をしゃべっているか。

もちろん、相手側の電話の声は聞こえないが、状況は目に浮かぶように分かる。

時々、人の表情もみてみて。

顔つきでも、この人が今忙しいのかどうか分かる。

もっというと、今この人が、仕事サボっているかどうかも分かる。

全体を把握して、今やるべき事、自分に関わる事、細かい事を先回りで手を打つ。

全体を把握して、次に何が起こりそうか予想できるのだ。

そうやって、仕事がどんどん面白くなる。


 



次は

仕事とは人の為に働いてお金をもらう事|金の為だけなら仕事じゃない

気になる人にも適応OK!|知らない相手に好印象を与えるコツ

をお送り致します♪



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