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責任感と敵味方|責任感のある人は敵味方で仕事する

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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んん?表題間違ってない?

責任感のある人は、敵味方で仕事しないのではないのか?

断じて違う。

表題の通り。

責任感のある人は、敵味方で仕事する。

敵と見方が協力した時に最高のパフォーマンスを出せる

仕事は、敵と見方でやった方が良い。

ある時、敵と見方が協力し、最高のパフォーマンスが出せる。

もし、見方同士で仕事しているとすれば、敵見方が協力した時の様な、高いパフォーマンスは出せないのではないか。

馴れ合いでは高いパフォーマンスは出せない。

また、自分は敵をつくらない、全員見方だ、として仕事をしていると、雑用をすべて任されるのが落ちである。

見方だよね。

ちょっと協力してっと。



責任感と敵味方

仕事は、それぞれ自分の持ち場というものがある。

個人でやる仕事でない限り、分業していればそれぞれの仕事の境目がある。

大きな境目として、部門や課がある。

また、部長や課長がいる。

もちろんチームで行う仕事であれば、チーム内は見方だ。

つまり、境目より内は見方、外は敵だ。

勘違いしてはいけないのは、敵だから情報を渡さないとか、協力しないという事ではない。

そのような敵見方の関係とは異なる。

例えば、同じ会社にいる見方だからと言って、ITに詳しい総務部の人間が、情報システム部の仕事をしてはいけない。

一緒に手伝うのは良い。

しかし、勝手に手伝うのはダメ。

なぜなら、責任が取れないからだ。

ITに詳しいからと言って、本来は情報システムの人間が、設定すべきところ、ITに詳しい総務の人間が設定した。

その時は、問題なかったが、後になってその設定が原因で、別の箇所に不具合がでていたという事がある。

掘り下げるとこうだ。



社長室には、時々しか起動しないパソコンがある。

今回、秘書の増員により、備品やパソコンを追加する事になった。

パソコンの知識のあった総務担当者は、備品の設置時にパソコンの設定も行った。

パソコンの設定は情報システム担当者の仕事であったが、これぐらいできるし協力し合わなきゃと考えていた。

数日後、社長室のパソコンで、インターネットやメールが見れない。

さらに、プリンタへの印刷もできない。

おまけにそのパソコンは、株価を確認する大切なパソコンだった。

それから情報システム部に連絡が入る。

誰も分からない。

調べたところIPアドレスの重複が原因だった。

つまり、パソコンの設定ミスだったのだ。

しかし、社長からは、情報システム部は何をやっているんだと、ペナルティを受けた。



つまり、総務担当者が行った設定が問題の引き金となった。

情報システム担当者にしても、パソコンを設定する時の気づきは必要だった。

つまり、境目を超えて、仕事をしたためトラブルとなったのだ。

そうではなく、総務担当者は、ここからは情報システムの仕事だといって、情報システム担当者に連絡して託し、総務の仕事を完璧にこなすだけで良かった。

責任感のある人は敵味方で仕事する

ある時、フリーアドレス、つまり自分の席というものはなく、自由にスペースを使って仕事ができる様にするというプロジェクトを立ち上げた。

フロアの拡大や机の手配などの手配は総務部、LANケーブルの配線や無線のアクセスポイントの設置は情報システム部が担当となった。

つまり、総務部、情報システム部が協力して成し遂げなければならないプロジェクト。

その時、重要となるのは責任感だ。

自分の範囲の仕事を責任を持ってやる。

責任の取れない範囲、つまり境目を越えた仕事はしない。

そうやって、敵同士が責任を持って自分の持ち場を完璧に仕上げる事で、1つのプロジェクトとして見方同士となり最高のパフォーマンスを出せるのだ。

同じ事は個人レベルでも言える。

つまり、責任感のある人は敵味方で仕事する。

そしてそれは、仕事だけに限った話ではない。

対人関係や親子関係までにおいても同じ事が言える。


 



次は

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をお送り致します♪



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