このエントリーをはてなブックマークに追加

強い上司とお友達上司のメリットデメリット|リーダであり続けるには

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

 ナビゲーション リンクのスキップ仕事 : 強い上司とお友達上司のメリットデメリット|リーダであり続けるには



組織というのはこんな感じ

組織というのは、権限を委譲されて成り立っています。

組織図がある様に権限が分散されています。



上司は組織で仕事ができる様に部下を纏める力が必要です。

部下を纏める為に上司として適しているのは強い上司でしょうか。

それともお友達上司でしょうか。

上司は権限がある

上司になると権限が与えられます。

その権限は上の役職に上れば上るほど強くなります。

権限とは組織の中ではです。

つまり、上司は力を持っているのです。

上司がお友達関係だった場合、部下は仕事が楽しいだとか、ストレスを感じないとか、メリットがあるでしょう。

その反面、部下は仕事をサボりやすくなったり、上司の言う事を無視したりとデメリットも生じやすくなります。

上司は一線を引くべきか

上司である、又は上司になったのなら、部下とは一線を引くべきです。

上司は権限を持つのです。

権限を持っている以上、権限のない者とは違うのです。

多少でも上司と会話するのにも緊張する位の方が、強い上司でありチームはうまく纏まります。

逆になんでも話せる仲ではなくなるという、デメリットも生じます。

しかし、はっきり言って、怒る事ができない上司、怒らずとも部下に対して指摘できない上司は、部下からなめられます。

なめられた上司は、仕事を部下に支持してもスルーされ、結局自分でやらなければなりません。

つまり部下より残業の多い上司は危険信号です。

また、人間は環境に慣れます。



強い上司に対しても次第に慣れてきて、会話でも緊張しなくなります。

つまり、最初は強い上司であったにも関わらず、次第にお友達上司になっていくのです。

お友達上司にならない為に

時間が経っても、お友達上司にならないようにする為には、常に上司の力を部下に示しておかなければなりません。

そこに権力を使うのではありません。

いろいろな方法があると思いますが例えば、他部門から余計な仕事を振られようとするのをブロックしているのを、分かってもらう事は、1つの方法だと思います。

この場合、上司本人からよりも、他の人から示してもらうと効果大でしょう。

また、あえて外に敵をつくり、大丈夫だ!一緒に敵と戦っていこうと、チーム内に目を向けさせるのではなく、チーム外に目を向けさせるのも1つの方法だと思います。

いずれにしても人間力が試される部分だとは思いますが、上司になった以上は、部下より強いというあなた自身の意識が必要なのです。

力の維持できない上司は、部下の仕事を肩代わりするか、別の強い上司に交代してもらわなければなりません。

慣れる事を組織全体として無くす為に、人事異動は良く使われる手法ではないでしょうか。

社長よりも課長に従う

人間はこの場で誰が一番強いのかと考えます。

社長との距離があまりにもかけ離れている場合、会社の長である社長よりも近くにいる課長の方に力を感じてしまう事だってあります。



つまり社長の指示に従うのではなく、課長の指示に従う。

これが強い上司であり、良い組織だと思います。


 



次は

ToDoリストを活用して行動する

大切にされない?|そうなら自分がもっと自分自身を大切にしてみよう

をお送り致します♪



BabBub(バァブヴゥブ)リンク
BabBub(バァブヴゥブ)もみてね。〔生活お役立ち〕



LoveShare(ラブシェア)リンク
LoveShare(ラブシェア)もいいよ。〔恋愛の悩みを解決〕