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転職してすぐに新しい職場でやってはいけない1つの事

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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転職してすぐの時

転職してすぐは、やる気に満ち溢れているものである。

そして、早く会社に貢献したい。

早く成果を出したいと、意気込んでいるものである。

更に、そのためには、早く周りの人と仲良くなって、早く打ち解けて、仕事を教えてもらいたい、引き継いでもらおうと思う。

しかし、この早くという点に注意しなければならない。



中途採用で社会経験があるからこそ、必要以上に早くと焦ってしまっている。

この焦りが、次第に負担となり、自分で自分を苦しめるようになるかもしれない。

中途だから期待してるよというのは上層部であって、メンバーとなる人は、それほど期待してはいないものである。

早く業務を覚えなければならない、成果を出したいと思っているのは自分だけであって、仕事を取らないで欲しいとさえ思うメンバーもいるものだ。

結局、焦っている状態が長ければ長いほど、焦りがイライラに変わり、職場の本当の中身も見えないまま、ダメだこの職場は、となりかねない。

俺が変えてやる

それでも、せっかく転職したのだし、前の職場のノウハウもあり、良い部分は取り入れていこうと、なんとかモチベーションを保とうとする。

それで、モチベーションが保てるのであれば、それでも良いが、もし、変えてやろうと思っているのだとしたら、とんでもない大間違いだ。

そのような気持ちも大切だが、現状は実は問題だらけに見えるのだが、それがあからさまになっておらず、問題なく業務がなされているのであれば、今はそっとしておくほうが良い。

もし、上司から外の目で見て、おかしな点があったら教えてねといわれていても、まずは指摘よりも吸収を優先する。

つまり、分かっていても分かりませんというぐらいに、余計な指摘はしないほうが良い。

そのほうが、メンバーから情報を提供してもらいやすい。

つまり、現状を吸収しやすい。

自分の能力の提供は、未だ先でよいのだ。

与えられたミッションを淡々とこなす。

中途入社はそもそも情報量が少ない。上の立場での転職でなければ尚の事

そもそも、今までその職場にいるメンバーと、中途で入った自分とでは、情報の量が違う。

それは、人の名前から仕事の内容、人間関係に至るまで、ありとあらゆる点でそうだ。

更に、あたなが上層部での転職でない限り、情報が集まりにくい。

部長であれば、まだ情報は入りやすいかもしれないが、課長レベルでは、入ってくる情報が少なすぎる。

情報がすすないまま、現状を変えようとすると、失敗する可能性が高い。

まずは辛抱。

そして、情報が集まり、周りを含め、あらゆるものをかためる事ができてきたと感じる時が来る。

それまでは、ツメは隠したまま、牙も隠したまま。



準備が整ったとき、すべてを開放する。

それまでのあなたに接する人の態度もしっかり記憶している。

転職してすぐに新しい職場でやってはいけない1つの事

やってはいけない1つの事は、新しい職場の現状を変えようとする事である。

労働者としては、例えば課の仕事が変わったところで、会社全体として見たときの変化は微々たるものだ。

面接した上層部は、そんな事は気にしていない。

もし変えようと思うのであれば、自分が上層部になってからでよい。



それまでは、吸収あるのみ。

会社の為ではなく、自己実現の為に働いているという事も忘れてはならない。

以上をふまえると、俺が入社したんだ、現状を変えて、効率をあげてやるなどと、偉そうな態度はできない。


 



次は

やりたくないことができるようになる

責任を理解した時に約束を守る子供|怒鳴っても一時的な効果しかない

をお送り致します♪



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