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担当者は注意!|上のコミュニケーション不足が招く意見不一致の被害

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上の人同士の意見が違う


上の人同士の意見が違う!!その間にはさまれている時、もぅやってらんない!!!と一番やる気を損なわれてしまう状態ではないでしょうか。

例えば、部長向け資料を作成しています。
課長の意見を取り入れ、「この資料でいこう!!」と課長はOKをだしました。

ところが、その資料を次長に見せると、修正の指摘を受けました。
上の役職が言う事は、取り入れなければなりません。

次長の立場では、担当者からすると、意見が抽象的になり、言ってる事は分かるけど、現実問題として、実行は難しいという事があります。
本来であれば、課長と次長が密にコミュニケーションをとり、意見交換し、意見が一致しているというのが理想です。

しかし、そううまく回っている組織は稀です。

いざ本番!部長にレビューする時、上のコミュニケーション不足が招く意見の不一致により、担当者が被害を受けてしまいます。
資料上は次長の意見が反映されているものの、現実は課長の意見で進めていくという事になります。
つまり、部長への説明が意味のないものならまだしも、ウソとなってしまう可能性だってあるのです。

うそを突き通せるか!?




うそは論理を壊します。
つまり、1つのうそにより、他へも矛盾を生じさせます。

優秀な上の人は、矛盾がないかという観点で、仕事を見ています。
その資料がいわんとする根拠は何か、と論理的に考えています。
決裁事項に対して、ピラミッドを構成し、実施する内容や体制、問題点や改善効果、算出根拠など、与えられた情報を整理します。

与えられた情報は、何も今だけの事ではありません。
当然、以前に与えられた情報も、保持しています。

つまり何が言いたいかというと、今、うそはばれなくても、後でばれる可能性もあるという事です。

優秀な上の人には、うそは突き通せません。
その時は良くても、後でおかしいと気づかされたり、「おかしいなぁ」と感じば、その時点で深く問いただすからです。

上の人は担当者の背中からバッサリ切る


上の人がどこまで信用できるか!これは一つのポイントです。
「Go」と言っときながら、立場が悪くなった時、平気でコロっと敵陣に寝返る事があります。
まさしく、見方のフリして、背中からバッサリ切るです。


本当の信頼関係があれば良いのですが、自分を守る為には、疑う!という意識も必要です。
戦略的に考えておかねばなりません。

ここで注意しなければならないのは、誰の意見でもホイホイと取り入れてはいけないという事です。
それでは、流されるだけです。


上のコミュニケーション不足を解消させる


組織なので、直属の上司がいます。
直属の上司が使えない場合は、その上でも構いません。

上のコミュニケーション不足が招く意見不一致の被害から逃れ、更には上のコミュニケーション不足を解消させる方法です。

まず、自分はどうしたいのかという考えは必須です。
どうすれば、自分が一番苦労せずに、成果を出せるか!そういう観点で構いません。

そして、組織上の上となる人に、話を持ちかけます。
突然、敵陣に寝返る恐れを想定しつつ、メールや資料で証拠を残すというのも策略の1つでしょう。
当然、組織上の上となる人から、自分の考えの賛同を得られなければ、先へは進めません。

証拠を残し、説得すれば、上の人は、上の人同士の調整をせざるを得なくなります。
話を持ちかけ、上の人が動かざるを得ない状況を作り出すのです。

最後に必要なのは、覚悟です。
また、いつ、背中から切られるか分かりません。
切られても戦ってやるという、覚悟が必要です。
その為の最強の武器は、うそがない事です。



最後の最後で、資料に話を戻します。
資料は証拠になります。
したがって、うそがあるなら、説明しない方がマシです。

「上の人の同意」、それから「自分の考えへ向けて上が動かざるを得ない状況」、本番の説明の前に、うそを取り除く事作業を行う事により、上のコミュニケーション不足が招く意見不一致の被害から逃れる事ができます。



次は

1年毎のテーマを決め人生を望む方向へ|先の長い人生この1年が大事

早く気付いて!人生の時間の価値を上げる|同時進行で時は流れる

をお送り致します♪



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