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若者の電話対応が悪い!こみゅしょう?|電話コミュニケーション向上

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若者の電話ばなれ


新入社員が各部署に配属されます。
会社では電話対応があります。
先輩方に、電話対応の件で叱れている光景を、どこの部署でも目にします。

電話対応が悪い!

これは、若者の電話ばなれが、原因かもしれません。

何言ってんの?若者こそ、電話ばなれどころか、電話に依存しまくってるじゃない。
確かにその通りです。

スマフォが主流となった現代は、みんなの電話、会社の電話、家の電話という概念がありません。
一人一人スマフォを持っているので、電話の取次ぎなどという経験がないのです。

また、取次ぎだけでなくても、電話の内容が意味不明であったり、言葉が「たじたじ」であったり、電話先からでも、「何を言ってんだ!!上司を出せ」という罵声すら聞こえてきます。



しかし、安心してください。
この記事は、電話のコミュニケーションを向上させるコツについて書いています。

こみゅしょう?


こみゅしょう?
聞きなれない言葉です。
コミュニケーション障害の事です。

仲間とワイワイしゃべるのが苦手で、どちらかというと静かに二人だけで会話したいとか、自分の思いをうまく人に伝えられないとか、そもそも誰とも話したくないとか。
この様な意味で、こみゅしょうという言葉を使っているでしょうか。

もともとコミュ障なんて言葉は、最近の言葉ですよね。
言葉は、流行で生まれる側面があります。
つまり、最近はコミュニケーションで悩んでいる人が多い、という事を示しています。


電話コミュニケーション向上


さて、では、電話のコミュニケーション向上についてです。

最初は誰だって電話対応は緊張しますよ。
でも、そうは言っていられません。

会社では、次々に電話がかかってきます。
他部署からの電話だったり、支店からだったり、社外の取引先やお客様からだったり。

電話対応も立派な仕事の1つです。
つまり、「電話対応が悪いッ!!」というのは、「仕事ができていないッ!!」といわれている様なもの。

当然、仕事の内容が未だ理解できていない部分もありますので、電話でのコミュニケーションがタジタジになってしまうという事もあります。
しかし、うまく電話コミュニケーションがとれない原因は、仕事が理解できていないからだけではありません。
実は、真の原因があります。

なんだと思いますか?



それは、上手に話している様に見せようとか、できる人間だと思ってもらおうとうか、自己顕示欲が強いとでも言いますか、これが真の原因です。
このために、自分の力の範囲を超えて、回答しようとしたり、気付かないうちに丸め込むような話し方をしてしまったりします。
分からない事は分からないと言い、「確認して折り返しします!!」で良いのです。

また、自己顕示欲が強いと、丁寧な言葉使いをしようとします。
丁寧な言葉遣いは、必須であり、とても大切な事なんですが、丁寧な言葉を使おう、使おうに気が取られてしまい、「あーはいっ」、「あーはいっ」を繰り返しているだけで、内容がちっとも聞き取れていないという状態になってしまいます。

電話のコミュニケーションといえども、気持ちが親切であれば、多少の言葉遣いが悪かろうが、電話の相手は不快な思いはしません。
これは、電話の声であろうとも、年齢が上だ下だ、男だ女だ、怒っている、機嫌が良いと分かる事と同じです。

つまり、きれいな言葉を使う前に、相手がしゃべっている事、質問している事や要求している事を一生懸命理解するのが一番です。
その後で丁寧な言葉遣いです。

電話対応に慣れてくれば、内容理解だ!丁寧な言葉遣いだ!と意識する事はなくなり、自然体でできる様になります。

最後に、電話コミュニケーション向上で最も大切な事です。
これは、電話に限らず、顔を合わせた、同僚とのコミュニケーションや上司とのコミュニケーションでも有効です。

それは、自然体という事です。
自分の力以上のものを出そうとしなくて良いのです。
自然体という事を意識する事で、自己顕示欲を抑制できます。

電話対応というもの、それ自体が仕事です。
つまりスキルです。
当然、経験していなければ、未熟、経験してれば、上手になります。
これを理解する事が、自然体につながります。


であれば、早くスキルを上げ、ちょっとでも上手に対応したいものですよね。
しかもどうやって、電話コミュニケーションのスキルアップができるか。
数をこなすという受身の方法しかなく、ひたすら経験の様な気もします。

安心です。
話対応のスキル向上のスピードを上げる事ができます。

電話コミュニケーション向上のスピードアップ




それは、1回1回の電話において、自己評価する事です。
最初は、電話対応が恐いけど、恐い中でも、ある時!!、受話器を取るところから、受話器を置くところまで、最初から最後まで完璧に対応できたという経験をすると思います。

それは、自己評価をしていないと気付かない事でもあります。
1回の電話の自己評価をするのとしないのでは、電話対応のスキルが向上に、明らかな差となって現れます。

自己評価なので、人に伝える必要もありません。
自分の中で、「あの時、相手はこんな事が言いたかったんだ」とか、「自分がこうしゃべったので、話の流れがずれたんだ」とか、なんでも良いので振り返るのです。
どれだけ時間をかけるかなんて関係ありません。
1秒未満でも振り返りができます。

するとポイントが見えてきます。
電話のコミュニケーションで、ポイントが分かってくると、「これを言っちゃうと、話の流れが悪くなるな」とか、「こう言ってあげれば、相手は理解できるな」とか、瞬時に出てきます。
そして、その時は相手相応に、丁寧な言葉を使えています。
もう電話音にも恐れる事なく、満足する電話コミュニケーションをしている事でしょう。




次は

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をお送り致します♪



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