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若者と年配者のコンプライアンス意識のギャップ|若者よ負けるな!

今日も多くの方に読んで頂いております万日記を選んで頂き、まことにありがとうございます

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若者よ負けるな


若者と年配者には、コンプライアンス意識にギャップがあります。
都会と田舎でも、この差はあります。

特に田舎の年配者!!コンプライアンスとは何か!?もう一度考え直す必要があります。

理由ですか!?

数十年と同じ会社でも同じ場所でキャリアを積み、会社の事、仕事の事を熟知している。
職場で仲間も多い。

俺には、この会社が一番だ。
会社に頬ずりして愛してるとまではならなくても、閉じ込められた枠の中にいて、見てきたのはこの会社だけだ。

そして年配者は、若者にこんな事を言う。
「うちの会社はいいほうだから」
「これがうちのやり方だから」


バカなんですか?
コンプライアンス意識あります?
こんな発言をしているバカは、都会の人間や若者から言わせれば、100%コンプライアンス違反をしてる。



若者はおかしいと思いながらも、このバカな年配者が上司でもあり、気持ちを押し殺さなければならない。
ひだまりの温もりにも、わだかまりの熱さが侵食し、噴火寸前だ。

若者よ負けるな!
やるせない気持ちをやさくれた形で表現しては、自分にとってマイナスだ。

若者よ負けるな!
それはおかしい!という声あげを聞こうともしない、バカの年配者達に従う必要はない。

若者よ負けるな!
自分の身を守りながら戦え。

若者よ負けるな!
これが仕事だ!!

年配者よ!コンプライアンスを勘違いするな

ん!コンプライアンス!?
「法令遵守の事だろぅ~、法律なんて守って当然じゃねぇか!!」なんて言ってるバカ年配者がいるから、コンプライアンス意識が社内に浸透していかない。

コンプライアンスは確かに直訳すれば、法令遵守だ。
しかし、会社でコンプライアンスと言えば、法律だけなく、会社のルールつまり社内規定や、更には人としての道理まで含まれる。




「うちの会社は、今までこうやってやってきたから」、そんな発言をするヤツの10割は、コンプライアンス意識が低く、平気でコンプライアンス違反している。
その発言は、「これが俺のやり方!若者には黙って従ってもらうぜぇ」とじじぃが、木刀持って暴れている様なものである。

こんな事を田舎の会社で働く年配者は日常茶飯事やっている

同じ会社にいつづけて、年齢だけで役職があがり、気付けば部下がいる。

バカ上司は、閉じこもった環境で、この会社のやり方だけしか知らず、そしてそれが正しいかどうかも疑わず、あたり前の様にしている。

1ヶ月の勤怠の結果の用紙がある。
勤怠を給与に反映させる為の閉め処理の前に、間違いがないか、本人に確認する。
本人は用紙を確認し、間違いなければ、認印を押印する。

今月も勤怠結果の用紙をバカ上司から受け取った。
ん!?有給日数が多く引かれていない!?気になったので、すぐに認印は押さなかった。
前月の給与明細を確認してから、押印する予定だった。

次の日、あれっ!?確かにもらったはずの勤怠結果の用紙がない?
あれこれ探した結果、バカ上司に紙がない事を告げる。

事実判明!!
バカ上司が人の机から、勤怠結果の用紙と認印を持ち出し、勝手に押印し処理していた。

社内規定どころか、もはや人の道理からも外れている。
他人の銀行通帳と印鑑を盗んで、悪さしている様なものである。
こんなバカ上司が、ゴロゴロいる。

「だって、今まで、人の印鑑借りて押してたもん。」
「これが当たり前なんだもん。」

完全にコンプライアンス違反である。

若者と年配者のコンプライアンス意識のギャップは、これだけに留まらない。



「ちょっと手伝って!残業できる!?」とバカ上司からの社内電話。
「何を手伝うの!?」と聞く間もなく電話を切る。
それから、自席で待機。

バカ上司が戻ってきた。
手伝ってほしい事は、子供でもできる、後片付だった。
「このゴミをあのゴミ箱に捨ててー」というレベル。

その為だけに会社に30分残った。
予想するに、一人だけで残業するのがイヤで、誰かを巻き込もうとして、ちょうどいい若者を捕まえたのだ。

「もういいですか!?」、拘束から逃れる為にバカ上司に問う。
「うん!いいよ!!でも残業は1時間からだから、後30分居て帰りなよ。」

「残業って15分単位ですよね!!」
「そうだけど、1時間からじゃないと普通はつけないの。」

「会社規定とは異なる回答」
「会社にいるだけで残業代を発生させても良いという発言」
「仕事ともいえない仕事、あいまいな依頼で定時後も人を拘束」

若者よ負けるな!
そんな上司はバカだ。

1度は許すならば、2度とそんな事はするな!!と言ってやれ。

例をあげればきりがないが、コンプライアンス意識のないヤツが上司でいる会社は、こんな事が毎日繰り広げられている。
若者よ!年配者であろうが、言う時は言って良い。

しかし、今は年配者ではなく若者だ。
発言に注意しなければならない事もある。



年配者へ言ってやるなら論理プラス周囲への影響を考慮

いくらバカでも、現実として、今の上司はこのバカな上司だ。
イラつきのあまり、口が先に走ってはならない。
口よりも先に走らせるべきは、論理だ。

自分の主張につじつまが合っていて、完全に相手が悪いと示せなければならない。
つまり、年配者に言い返された時、「あいまいになる事はない」、「筋が通っている」ならば、自信を持ってGo!!だ。
怒りをあらわにし、怒って良い。

バシッと言ってやる事で、なめられなくなる。
言っても響かないバカならば、上に話を持ち上げる。
また、コンプライアンス委員会や、お悩み相談の様な問い合わせ窓口を設置している会社であれば、利用するのもありだ。



上に話を持ち上げる場合や、社内に設置されている窓口を利用する場合、気をつけなければならない。
それは、周囲への影響だ。

基本的に、会社を良くしようとしている気持ちがあるから、間違っている事に怒りが生まれる。
そして話を広げるのだが、これが回りまわって、別の部署に影響するかもしれない。

例えば、外部から監査の時に、話したとしよう。
その監査は何の為の監査なのか。

お客さんが第3者機関を利用しての監査だった場合、「社内でコンプライアンス意識がない」、「コンプライアンス違反がある」と伝え、是正措置として改善はされるだろうが、同時にお客さんにも情報が届き、こんな会社には発注できないという答えを準備するかもしれない。

また、周知徹底ができていないと、人事部の責任になったり、他部署に迷惑をかけてしまう可能性もある。

会社の窓口にしても、完全に匿名が守られているかは疑わしい。

自分の身を守る為にも、話を大きくする場合は、周囲への影響も考慮しなければならない。

年配者を是正するのは、大変な労力だ。
だから、コンプライアンス違反はなくならない。
同時に、年配者のコンプライアンス意識のなさは改善される事はない。

それでも、戦う若者が、会社には必要だ。
同じ会社なのに、若者と年配者のコンプライアンス意識のギャップがあってはならない。

最後に

都会で働いたり、転職してみたりすると分かる。
この会社には、コンプライアンスがどの程度浸透し、どの程度意識があるのか。

コンプライアンス意識の高い会社から、低い会社に転職した若者は、わだかまりを抱える事になるだろう。
コンプライアンス意識の低い会社には、今の会社以外の事は知らず、知ろうともせず、世の中を知らない年配者が、うじゃうじゃいるからだ。

若者よ負けるな!
若者と年配者のコンプライアンス意識のギャップを無くさずとも、論理が通るのであれば、上司であろうとも怒りをあらわにして良い。
ピィピィィィーーー!!!!「おい!バカっ!!!それはコンプライアンス違反だ!!」って。


最後に、会社で「バカ」は適切な言葉ではりません。
人の道理から外れます。
若者自信もコンプライアンス意識を高く持ち、若者と年配者のコンプライアンス意識のギャップを埋めるだけでなく、全体的に意識を底上げできれば、誰もが働きやすい環境となります。



次は

幸せな人生の終わりなき旅|乗り継ぎで人生の目的値に到着する

精神的ストレスに弱い?体だけではない。精神的な健康管理。

をお送り致します♪



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